gyouretsu-nakamuraanne-habit-personal-space

 

昨日、9月25日に放送された「行列のできる法律相談所」で女優でモデルの中村アンさんが出演しました。

この放送では2時間スペシャルということで明石家さんまさんがMCを務め、白熱したトークバトルが繰り広げられました。

その中で、中村アンさんがある癖を告白し、さんまさんから”それはアカン”とツッコまれていました。

今回は、その中村アンさんのある癖について、そして、そこから見るパーソナルスペースの男女の違いについて書いていきたいと思います♪

 

さんまさんにアカンとツッコませた中村アンさんの○○の癖とは?

それでは、まず初めに中村アンさんの○○の癖について見ていきたいと思います。

中村アンさんが告白したついやってしまう癖とは、

まるで挨拶のように男性にもついついハグしちゃうとのことでした!

うおー!中村アンさんにハグされたら男はすぐ落ちちゃうでしょ(笑)

 

そう思った通り、ハグをしてから、その男性から翌日お誘いを受けることもあるとのことです(^_^;)

そりゃそうですよ(笑)

でも、当の中村アンさんは、全くもって恋愛感情なしでハグしてるので、男性のそうしたお誘いに戸惑ってしまうそう(笑)

アンさん気付いて下さい(汗)男は絶対勘違いしますよ(;^_^A

 

好意を深めるパーソナルスペース

中村アンさんのような美女からハグされたら誰でも勘違いしてしまうと思うのですが、

もうちょっとその勘違いしてしまう仕組みについて見ていきたいと思います。

 

ここで取り上げるのは、「パーソナルスペース」。

パーソナルスペースとは、相手との距離感で、これ以上近づいてくると嫌だなと感じる心理的距離空間のことを言います。

例として、好きな人とはくっついていたいけど、知らない人にいきなり近くに来られたら脅威を感じてしまいますよね?

こうした感覚を意識的にも無意識にも人間はしてしまうようです。

パーソナルスペースには、主に4つの距離感があります

今例としてあげたように、このパーソナルスペースの許容範囲は人によって変わるんですね。

その許容範囲は以下の4つに分類されます。

  • 密接距離(0cm~45cm)恋人の領域
  • 個体距離(45cm~1.2m)友達の領域
  • 社会距離(1.2m~3.5m)知人の領域
  • 公共距離(3.5m~)大衆の領域

引用:ナレッジスペース

という感じになります。

ここから見ると、中村アンさんのハグというのは完全に恋人と接する距離感になります(笑)

なので、男性が勘違いしてしまうのも無理もないんですね(^_^;)

特に日本だと挨拶でハグという文化はそんなに根付いてないので、急にハグされたらめっちゃ記憶に残るのではないでしょうか?

男女ではパーソナルスペースの違いってあるの?

このパーソナルスペースというのは、上にあげた距離はピッタリこのcmで区切られるという絶対というものではなくだいたいこのくらいというものです。

人によってこの距離は変わるんですね。

どちらかと言うと、外交的な人だと近い距離でも大丈夫だったりして、内向的な人の場合はできるだけ距離をとりたくなる傾向があるようです。

確かに、自分はちょっと内気なとこもあるので、初対面だとちょっと距離とってる気がします(;^_^A

 

また、男女によってもパーソナルスペースは変わってくるようです。

女性の方が割と近い距離でも大丈夫なようで、男性の方が距離をとろうとする傾向にあるようです。

へ~って感じですねΣ(・□・;)男性は浮気したりする人も多いので男性の方が近い距離大丈夫かと思ってました。

・・・ってちょっと調べてみたら、実は現在は女性の方が浮気率男性を上回ってるようです(笑)

プチ情報でしたが、男性これはウカウカしてられない状況になっております(;^_^A

 

それは置いておいて、この女性と男性の違いというのは、厳密には許せる空間の形が関係しているようです。

どういうことかと言うと、

性はパーソナルスペースを円形に広がっているとのことで、対する男性は、前後に広い楕円形の形に広がっている為、女性よりも前後に対して特に、距離をとりたくなるようです。

なるほど、侍がバックを取られるの嫌がった理由がわかりますね(笑)

 

ってそれはさておき、このように男性は女性よりも距離をとりたくなるのですが、それゆえに、そのパーソナルスペースを割って女性に入ってこられると、この人は自分に気があるのか?と思ってしまう傾向も強いようです。

男性からしたら、余程心を許した人でないと近づかせないですよね。そうした思いから、

自分だったら好意ある人以外では入らない距離に入って来た=好意あり♡

というように思ってしまうという感じと思われますね。

 

なので、中村アンさんのハグには勘違いを生む絶大な効果があると証明されました(笑)

 

 

スポンサーリンク

 

 

 

じゃあこのハグ大作戦は落としたい彼に対して使うべき?

男性の気持ちを勘違いさせてしまう威力を持ったハグ大作戦ですが、これは誰でも行けるのでしょうか?

それについては、う~ん、どうなんだろう?って感じですね(笑)

中村アンさんの場合、本人気付いてないくらい自然にやってることで、普通、特に日本人はあまりハグする文化ないので、いきなりのハグはかなり危なっかしいかなという印象を受けます(;^_^A

 

やはり、無理をしないことが大事ではないかと思うんですよね。

あまりにも自分に合わないことすると後々疲れちゃいますし、そうした繕った感じはすぐバレちゃいますよね。

やはり相手との信頼関係が大事だと思うので、いきなりはオススメはできません。

特に、誰にでもっていうのは止めた方がいいと思います(笑)

勘違いされて、余計な問題が増えて目指すべき恋愛が逃げてします可能性もありますので(笑)

 

パーソナルスペースの効果的な使い方

では、どのようにパーソナルスペースは使っていくといいでしょうか?

先程、男性のパーソナルスペースの空間形態は前後に伸びた楕円形という話をしました。

そう前後の壁は厚いということです。

なので、正面に向き合うのではなく横から近づくというのがいいのではないでしょうか。

例えば食事に行った時はカウンターとか隣になれる席とかはいいかもしれませんね♪

 

また、横でも、右と左どちらにいるかでも違いがあるようです。

主に、心臓がある左側というのは警戒心が強くなる傾向があるようです。

生命を守る動物的本能からなんですかね?

 

そこから見て、相手を安心させたいなと思うときは、右側にいて、逆にドキドキ感を出したい時は左にいるというような選び方もできるようです♪

恋の駆け引きを感じますね(^^♪

駆け引きという点では、あえて正面というのももしかしたら逆にあなたのことを記憶に残すという点でいいかもしれません。

前後に対して警戒心が強くなりますが、その警戒心からあなたを意識する可能性もでるかもしれません。

これで、むしろ全然いい感じにできたとしたらかなり信頼感はあると見ることもできます!

なので、何度も会える関係がある場合は試してみてもいいかもですね♪

 

後は、今自分と彼はどれくらい心が通い合っているかという信頼関係の現状を把握するというような意味でも使えるかもしれません。

相手のパーソナルスペースに入った時に特に嫌がるようなことがなければ、きっとあなたのことを嫌いではないと思われます。

好意ある相手であれば許容範囲は狭くなって近づいてもOKになりますので♪

でも、逆に、近づいたらちょっと距離を離された場合はまだ信頼関係はそこまで厚くないのかもしれません。

まだパーソナルスペースは割らせないということかもしれないので(;^_^A

 

ただ、そうしたマイナスな結果が出たとしても、まだへこむには早いです!

パーソナルスペースは好意があるとその範囲は狭くなると言いましたが、逆に好きだからこそ恥ずかしくて近づけないということもあるようです。

確かに憧れの人に会った時とかって緊張してしまったりしますよね?

なので、もしかしたらこういう場合もあるので、へこまないようにして下さいね♪

あくまで、今の現状を知るという意味で試してみて、もしまだそこまでの関係性だなという状況であれば、それを一歩一歩埋めていけばいいと思いますので(^^♪

 

まとめ

こうしたパーソナルスペースを見てみましたがいかがでしたでしょうか?

中村アンさんはこの距離感がめっちゃ近いということがわかりましたね(笑)

男女間において、このパーソナルスペースを利用すれば恋愛が必ず上手くいくというものではありませんが、信頼関係を築いていく為の現状把握として、また信頼を築いていくきっかけとして有効ではないかなと思いました。

やはり、信頼感が大事なんですね。

この信頼感は恋愛だけでなく、友人関係や仕事でも同じですよね?

なので、いい信頼関係を結ぶ為に、相手のことを思いながら、パーソナルスペースを縮めていけたらいいですね♪

これを機に試してみてはどうでしょうか?

 

 

スポンサーリンク