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いよいよ、ドラマ「嫌われる勇気」1話が2017年1月から放送されますね♪

果たして、刑事ドラマの中でアドラー心理学がどんな風に展開されるのでしょうか?

そして、1話のあらすじがあがりました!

さてさて、注目の「嫌われる勇気」1話のの予告動画あがってるので載せます(^^♪

(出展:「嫌われる勇気」公式サイト)

 

ドラマ「嫌われる勇気」1話あらすじネタバレ

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それでは、さっそくドラマ「嫌われる勇気」1話のあらすじネタバレを見ていきたいと思います♪

「恋アニ」では、ドラマ「嫌われる勇気」の中で、どのような形でアドラー心理学が登場してくるのかを書いていきたいと思います♪

(ドラマの中の事件関係についてはブログの特性上、書けない部分がありますので、かなりザックリになることご了承下さいm(__)m)

今回は恋の2丁目でアドラー心理学を個人的に勉強していたアニ婆、アニーちゃん、ナナちゃんの3人で話し合っています♪

登場人物:アニー、ナナ、アニ婆

登場人物についてはこちら♪

登場人物紹介

 

それでは「嫌われる勇気」1話あらすじネタバレスタート!

アニー:とうとう1話のあらすじがあがったね♪

ナナ:どんな感じでアドラー心理学絡んでくるんだろうね?

アニ婆:全然想像つかんな(笑)

アニー:それじゃあ、今回の1話でアドラー心理学がどんな感じで出てくるか探ってみよう♪

 

※ドラマの事件関係のあらすじは以下の「嫌われる勇気」公式サイトを見てみて下さいね♪

→(参考:「嫌われる勇気」公式サイト)

 

アニー:今回はたぶんアドラー心理学の触りの部分が出てくる感じだろうね♪

ナナ:ざっくり言うと、蘭子(香里奈)のスタンドプレーっぷりに青山(加藤シゲアキ)が振り回されて疲れて大文字に相談したら、

”蘭子のこと理解するにはアドラー心理学を学ばないとちょっと理解できないと思うよ~”

ってアドバイスされる感じだよね♪

アニ婆:恐らく青山にとっては蘭子の行動は自己チュー極まりなく映るんじゃろうな(笑)

 

1話での蘭子のスタンドプレーをあげてみよう!(笑)

アニー:今回のあらすじで蘭子についてわかるところをあげてみると、

 

  1. 蘭子は携帯持たない主義
  2. 蘭子は携帯ないから青山の携帯にかかって来た事件の情報連絡を知る為に、青山から携帯奪う(笑)
  3. 蘭子は浦部刑事(丸山智己)の指示を無視して事件について調べ始める。
  4. 蘭子は帝都大学医学部助教の相馬(相楽樹)が示した考えについて、それは簡単に考え過ぎじゃね?とバッサリ一刀両断する。
  5. 蘭子は事件の概要説明されている捜査会議に参加しないでパソコンに向かって独自に調べる。

 

っていうところなんだけど、これ上げ連ねると、完全に自己チューな女全快なんですけど(笑)

ナナ:逆にアドラー心理学勘違いされそう(笑)

アニ婆:そうじゃな(笑)

初回だけしか見なかった人は勘違いして終わりそうな気がしてしまうな(苦笑)

 

蘭子のスタンドプレーからアドラー心理学の誤解がないようにしておこう(笑)

アニー:とりあえず蘭子のスタンドプレー見てるとアドラー心理学の誤解を招くのではと思ったので、誤解のないようにしておこう(笑)

 

  1. アドラー心理学やってる人も携帯は基本持ってます(笑)
  2.  アドラー心理学やってる人が他人の携帯奪うということは特にありません(笑)
  3.  アドラー心理学やってる人が他人の指示を無視するわけではありません(笑)恐らく、もっといい案が浮かんだのであれば無視ではなく丁寧に説明します(笑)
  4.  アドラー心理学やってる人が他人の意見をバッサリいくかというと、時と場合によると思います(^_^;)基本は対話で解決♪
  5.  アドラー心理学やってる人も捜査会議には出ます(笑)

 

ナナ:そだね(笑)

基本的に庶民の生活は当たり前にやってるからね(^_^;)

アニ婆:これはドラマの設定と思って頂きたいな(笑)

アニー:まぁ、この蘭子のスタンドプレーを入り口にアドラー心理学を切り出していくのが今回の1話でのアドラー心理学の登場って感じになりそうだね♪

 

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ドラマ「嫌われる勇気」1話みどころ

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アニー:そしたら、1話のみどころについて見てみよう♪

見どころとしては、蘭子の姿から示されるアドラー心理学だよね♪

ナナ:そだね♪

あらすじネタバレで蘭子のスタンドプレーっぷりはアドラー心理学の誤解を招きそうって言ったけど、本家のアドラー心理学それ自体も誤解を招きやすい心理学なんだよね(^_^;)

アニ婆:そじゃな。アドラー心理学は常識へのアンチテーゼな側面が多々あるからな。

蘭子の行動の元になってるのは、

”人生の嘘を付かないで自分の人生を生きる”

っていうところじゃな。

アニー:そうだね♪

例えば、相馬の考えを否定してる部分に関して言えば、ともすると権威ある人の意見に対して、このすごい人が言ってるから正しいと思ってしまうことがある。

同じように上司の指示だから従わないといけないと思ってしまう共通感覚なるものがある。

携帯持たない主義に関して言えば、小学生や中学生とか携帯を持ち始める人達ではあるかもだけど、みんな持ってるから持たないと恥ずかしいとか思ってしまう。

こうした共通感覚を正しい感覚だと思い込んでいることっていっぱいあるんだよね。

アニ婆:仕事という点で考えても、仕事の結果を出そうと頑張るはずのところが、いつの間にか上司から好かれるような行動に変わってしまってやるべきことができなくなってるとかな。

ナナ:そう。蘭子がやってることって、

”そもそも常識と思ってることって正しいんですか?”

っていう問いを投げかけてくれるんだよね。

アニ婆:実は当たり前と思ってることが正しいわけではないということが実際あるんじゃよな。

アニー:その共通感覚に反した行動を蘭子はするから超誤解されるよね(^_^;)

ナナ:なので、1話を見て拒否反応が出たとしても、ぜひとも最後まで見て欲しいね(笑)

アニ婆:このドラマについては本当に最後まで見ないと消化が完全に出来なくなる可能性があるからな(笑)

アニー:なので私達も最初から最後までパーフェクトでいきましょう(笑)

 

ドラマ「嫌われる勇気」1話ネタバレ

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☆ネタバレ追記!(2017年1月12日)

それではドラマ「嫌われる勇気」1話ネタバレを書いていきたいと思います♪

見逃し配信みてからという方はここから先は読まない方がいいかと思うので、見逃し配信見てからぜひ読んでください♪

見逃し配信はこちら♪

「嫌われる勇気」見逃しFOD

それではいきます!

「嫌われる勇気」1話ネタバレGo!!

1話で出てきたアドラー心理学は??

アニー:ついに1話、放送されたね~♪

ナナ:うん♪私的に青山と大文字の対話する書斎見て、原作が想像できて良かった♪

アニ婆:視覚的にイメージが確認できたのは確かに嬉しいことじゃな♪

アニー:ってか、蘭子、強烈だったね(笑)

ナナ:この回だけ見たら誤解生まれるんだろうね(^_^;)

アニ婆:そうじゃな(笑)

アニー:完全に蘭子、自分が必要と思うこと以外で他人とコミュニケーションする気が感じられないからね(笑)

ナナ:そだね(^_^;)

アニ婆:とりあえず、今回はアドラー心理学の考え方が散りばめられてた感じじゃったな。

アニー:うん、今回の1話はたぶん、原作を読んでない人にとってはだいぶとっつきにくかったんじゃないかな?

ナナ:それはありそうだね。断片的にかなり多くの理論が出て来てたからね~1時間15分でまとめるにはかなり限界があるよね(^_^;)

アニ婆:とりあえず、アドラー心理学の断片的に出てきたのは、

  • 嫌われる勇気、他者に嫌われてでも生きていこうとすることは難しい。
  • 全ての悩みは対人関係から生まれる。
  • どんな悪もそれをする人にとってはその人の為となる理由がある。
  • あなたの不幸はあなた自身が選んだものとい目的論。
  • 偽りの優越性。権力と繋がることで安直な優越性を求める
  • 劣等コンプレックス
  • 共同体の中で特別な地位を得ようとする問題行動。

というような感じじゃな♪

アニー:これを今回全部解説するとしたら、まさに原作「嫌われる勇気」と同じ文量になっちゃうね(爆)

ナナ:それについては2話以降で的絞りながら出てくると思うからそこでのお楽しみということで(^^♪

 

1話の事件とのアドラー心理学のリンクをネタバレ(^^♪

1話の犯人は?

アニー:今回の事件解決のネタバレしていこう♪

ナナ:こっからはしっかりと犯人の名前言っちゃうので見逃し見てからがいいという方は読まないで下さいね(笑)

でも後で戻ってきてください(笑)

アニ婆:じゃあ、ネタバレいくかの(^^♪

アニー:それではさっそく結論、犯人から行きましょう(笑)

アニ婆:ガッチリいきなりじゃな(笑)

アニー:うん(笑)それじゃあ、せーの!!

ナナ&アニ婆:植村繭子!!

アニー:石田ひかりさん演じる繭子が犯人だったね♪

ナナ:今回見てて思ったのが、この「嫌われる勇気」での犯人はアドラー心理学の理論にガッツリ当てはまる人が犯人っぽいね(^^♪

アニ婆:それは言えそうじゃな(笑)

アニー:次回以降からはその視点で犯人捜ししてみよう(^^♪

 

1話の犯行トリックは?

ナナ:今回の繭子が使った犯行トリックとしては、第一の事件の時の被害者のモデルの留美ともみ合いになって繭子がつけてたマフラーのファーが現場に落ちてしまった。

それを隠す為に、思い付いたのが、被害者となった留美が表紙を飾った雪をイメージしたジャケットだった。

そのジャケットになぞらえるように近くにあったクッションを切り裂いて中の羽をバラ撒いて繭子のファーを隠蔽した。

アニ婆:第二の事件に関しては、第一の事件と関連性があるようにする為に、薔薇を巻いたとのことじゃったな。

アニー:天野真紀が被害にあった事件の犯人は昔天野真紀をストーカーしていた男だったけど、これについても繭子がストーカーが犯行に及ぶように焚きつけてた感じだったね(^_^;)

ナナ:人を操作してる感じがなんとも怖いわぁ(^_^;)

 

1話の犯人の犯罪心理とアドラー心理学は?

アニー:今回の犯人の繭子が何で犯行に及んだのか?

それについてアドラー心理学から見てみよう♪

ナナ:今回の繭子の心理をアドラー心理学で見ていくと、

”偽りの優越感”

が中心にあったんだね。

アニ婆:安直な優越性の追求をした結果”偽りの優越感”を求めてしまったということじゃな。

アニー:その安直な優越性の追求として、繭子は天野真紀の側近ということで自分は凄いんだっていう、その共同体の中で特別な地位を得ようとしたってことだね(^_^;)

アニ婆:本来であれば、努力して能力を高めていく道が健全な道ではあるが、その道を進むだけの勇気がくじかれてしまった結果、こうした安直な優越性を追求する道へ足を踏み入れてしまったということじゃな。

ナナ:”勇気”を出すことができればこうした道を歩むことはなかったのかもしれないんだね。

アニ―:そうだね。

今回はまだアドラー心理学についてはザックリだから安直な優越性を追求を回避する方法については触れられてないけど、2話以降どんどん深くなってくるだろうから、そこら辺楽しみだね♪

 

「嫌われる勇気」1話ネタバレまとめ

いかがでしたでしょうか?

今回の「嫌われる勇気」1話では、アドラー心理学としては、ザックリ出て来てた感じでしたね♪

2話から本格的にアドラー心理学が導入されていくと思います♪

また、蘭子が何故アドラーガールになったのかの謎もチラリと出てました!

蘭子はなんと子供の頃、誘拐されていたようです!

どういうこと!?って感じでが、2話ではそこについても触れられるようです♪

ということで、次回2話もチェックしていきましょう♪

 

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