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こんにちは!アニーです♪

当ブログにご訪問下さりありがとうございます(^^♪

ドラマ「嫌われる勇気」ですが、1話放送されましたね♪

蘭子のキャラがだいぶ強烈なキツさを持ってます(笑)

アドラー心理学は個人的に勉強しているのですが、それでも蘭子と仲良くなれる自信ありません(笑)

でもこれから見ていくにつれて蘭子のキャラにハマるかもしれないですね♪

と、そう信じたいのですが果たして(笑)

1話ではアドラー心理学もまだまだ導入って感じでしたので、2話以降から本格的に始まってくるかと思います♪

※「嫌われる勇気」1話についてはこちら♪

「嫌われる勇気、1話ネタバレ!」

ということで「嫌われる勇気」2話の予告動画あがってるので載せます(^^♪

(出展:「嫌われる勇気」公式サイト)

 

ドラマ「嫌われる勇気」2話あらすじネタバレ

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それでは「嫌われる勇気」2話のあらすじがアップされましたのであらすじの方ネタバレしていきたいと思います♪

2話では蘭子のどんな姿を通してアドラー心理学が登場してくるでしょうか??

2話あらすじ・ネタバレGo!!

「恋アニ」では、ドラマ「嫌われる勇気」の中で、どのような形でアドラー心理学が登場してくるのかを書いていきたいと思います♪

(ドラマの中の事件関係についてはブログの特性上、書けない部分がありますので、かなりザックリになることご了承下さいm(__)m)

事件のストーリーは公式ホームページを参照下さい♪

「嫌われる勇気」公式サイト

今回は恋の2丁目でアドラー心理学を個人的に勉強していたアニ婆、アニーちゃん、ナナちゃんの3人で話し合っています♪

登場人物:アニー、ナナ、アニ婆

登場人物についてはこちら♪

登場人物紹介

ドラマ「嫌われる勇気」で出てくる主なアドラー心理学は?

アニー:1話ではアドラー心理学の序章っていう感じでアドラー心理学で出てくる理論や言葉がパンパン出てた感じだったけど、2話からはその理論も的を絞りながら語られていきそうだね♪

ナナ:うん。今回2話では、アドラー心理学の根底に流れる概念である、

”目的論”

について語られるね♪

アニ婆:そうじゃな。この目的論について知らないと蘭子が言う事は単なる毒舌に映ってしまうかもしれないな(笑)

アニー:そうだね(笑)

今回2話の事件の舞台はブラック企業の中で起こった犯罪になるね。

ナナ:そのブラック企業の中で、蘭子が社員に聞き込みをしている中で蘭子が感じたことは、

”ここで働く社員達はいろんな不満を言うが結局変わろうとはしていない”

ということみたいだね。

アニ婆:”変わらないことを決断している”

普通に考えたら、はい?って感じかもしれんな。

ナナ:そだね。目的論でブラック企業と対決しながら解き明かす感じだね♪

アニー:面白そうだね♪この目的論については後ほど話そう♪

 

蘭子の秘密が明らかに!?

アニー:後、アドラー心理学以外では、蘭子の秘密が少し明らかになるね♪

ナナ:1話でもラストのシーンでポロっと大文字が言ってた”誘拐事件”のことだね。

アニー:そう!その誘拐事件のことで、すでに予告動画で蘭子が誘拐されたことが明かされてる(笑)

アニ婆:予告動画で明かしちゃうのは面白いな(笑)

ナナ:それについてさらに明らかになることがありそうだね♪

アニー:蘭子のことを大文字が”ナチュラルボーンアドラー”って言ってたけど、蘭子が今の性格になった理由、アドラー心理学の道を歩み始めた理由が気になるよね♪

ナナ:蘭子の誘拐される時のシーンが1話でほんの少し回想的に流れてたけど、今の蘭子のキャラとは似つかない爛漫な顔してるからね(笑)

アニ婆:その辺り知る為にも2話要チェックじゃな♪

 

ドラマ「嫌われる勇気」2話でのアドラー心理学を先取りで解剖☆彡

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アニー:それじゃあ、ドラマ「嫌われる勇気」2話でのアドラー心理学を先取りで解剖してみよう♪

ナナ:今回2話で出るのは目的論だから目的論について見てみよう♪

 

2話登場の目的論とは?

アニー:それじゃあ2話で登場する目的論について見ていこう♪

アニ婆:この目的論はアドラー心理学の根底に流れる理論にあたるな。

”現在の自分を決定づけているものとは何か?”

この原因についてどう考えるか。

この原因についてアドラーは目的論という立場で解析しておるんじゃな。

ナナ:原作の中では原因論との対比で分かり易く書かれてたね♪

アニ婆:端的に言うと、アドラーは、

”人間は選択の力がある。”

”人間は過去に縛られたり、感情にあらがえないほど脆弱な存在ではない”

”過去に何があってもこれからの人生に何の影響もない”

”運命は自らの手で変えられる、切り拓いていくことができる!”

っていうことを言いたいんじゃな。

アニー:そうだね♪アドラーの目的論をさらに詳しく見る為にも原因論と比較しながら見てみよう♪

 

原因論について♪

アニー:まずは原因論についてから見てみよう♪

さっきアニ婆が言った”現在の自分を決定づけているものとは何か?”の原因を、

”過去に求める”

のが原因論になるね。

例えば、”もう恋なんてしない”っていうのを例にしてみよう♪

ナナ:それ、マッキーの歌じゃん(笑)

アニ婆:わしも大好きな歌じゃな(笑)

アニー:アニ婆も好きなんだ(笑)

歌の内容はとりあえず置いておいて(^^♪

これを例に目的論を説明すると、もう二度と恋なんてしたくない!って思ったその理由を、

過去に大好きだった彼が浮気をしたから、だからもう恋なんてしたくないって感じに、

”その過去の出来事によって現在の感情だったり行動が決定されてしまうと考えるのが原因論”

ということだね。

トラウマって呼ばれるのがこの原因論にあたる感じだね♪

ナナ:それを例に出すってことは、アニー浮気されたことがあったのかい?(笑)

アニー:いやいや、だから例えだって(苦笑)

アニ婆:そんなに辛いことがあったんだったら話してみなさい(笑)

アニー:アニ婆まで乗ってくるとは(笑)

って話進めるよ!

 

アドラー心理学の目的論について♪

アニー:その原因論に対して、アドラーの目的論は、”もう恋なんてしない”っていう理由を、

”過去の出来事という原因ではなく、現在の目的に理由がある”

と考えるっていうことだね。

ナナ:これだけ聞くとどういうこと??ってなるよね(笑)

アニ婆:そうじゃな(笑)

アニー:ちゃんと説明しますよ~♪

この”現在の目的に理由がある”ってどういうことかというと、さっきの原因論で言った理由を例にすると、

過去に大好きだった彼に浮気されたからもう恋なんてしたくないではなく、

”恋をして傷つくのが嫌だから、彼に浮気された記憶を持ち出して恋することをしないようにしている”

という感じだね。つまり、

”恋をしないというのが先にあって、過去の出来事は後から持ち出してる状態”

言い換えれば、

”過去の出来事を言い訳として、恋することから逃げている”

それが目的論の考え方になるね(^_^;)

ナナ:このアドラーの目的論って一瞬脳内パニックを引き起こすよね(^_^;)

アニ婆:そうじゃな。今を原因とするっていうのを考えると時系列がごっちゃになるところがあるからな。

通常、時系列で考えると、何かの原因があって、その原因によって何かしらの感情や行動が生まれると考えるのが普通じゃな。

ただし、この考えでいくと、人はその原因となる出来事に縛られてしまうことになる。

その出来事によって今の自分が決定されてしまうことになる。

しかし、本当にそうなのか?

ナナ:そうとは言い切れないことがあるんだよね。

この”彼に浮気されたからもう恋なんてしたくない”を例で見た場合、同じように浮気をされた人が同じように”もう恋なんてしない”っていう風になるかというと、そうではなく、また次の恋をしていることもある。

アニー:そう。

こうした過去の出来事が真の原因ではないということなんだよね。

アニ婆:では何が真の原因なのか。

確かに彼が浮気をしたというのは恋をしたくないという思う影響はあったかもしれない。

でも最終的に恋をしないという選択をしたのは自分自身であるということ。

出来事によって決定されたわけではなく、あくまで自分自身で選びとったということなんじゃな。

アニー:時系列としてもちょっと分かりずらくなることもあるけど、それ以上に、

認めたくないことを隠す為に、わざわざ過去の出来事を持ち出しているのに、それをあぶりだされてしまう(^_^;)

ある意味、逃げられなくなるって感じるから非常にキツく感じるよね(^_^;)

ナナ:そうなんだよね~(;^_^A

だからアドラー心理学は受け入れ難いって言われることもあるよね(汗)

アニ婆:そう。でもアドラーは善悪でこうしたことを語ってはいないから、

これだから、あなたが悪いと言っているわけではないんじゃ。

アニー:アニ婆が最初に言った通り、

”過去に何があってもこれからの人生に何の影響もない”

っていうことなんだよね♪

ナナ:だから”勇気”が大事になってくる。

アニ婆:前に進む”勇気”。

今の自分を認め、今を生きる”勇気”。

”幸せになる勇気”

ということじゃな(^^♪

アニー:ちょっと長くなっちゃったけど(笑)

こんな感じがアドラーの目的論になるね♪

これを少しでも入れておけば、2話が見やすくなると思うので、ドラマ「嫌われる勇気」2話も楽しみましょう♪

 

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ドラマ「嫌われる勇気」2話ネタバレ

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☆ネタバレ追記!(2017年1月19日)

それではドラマ「嫌われる勇気」2話ネタバレを書いていきたいと思います♪

見逃し配信みてからという方はここから先は読まない方がいいかと思うので、見逃し配信見てからぜひ読んでください♪

見逃し配信はこちら♪

「嫌われる勇気」見逃しFOD

それではいきます!

「嫌われる勇気」2話ネタバレGo!!

 明らかになった蘭子の秘密は??

アニー:今回明らかになった蘭子の秘密について見てみよう♪

ナナ:蘭子は14歳の時に、誘拐事件に巻き込まれたとのことだね(^_^;)

アニ婆:大変なことじゃな(^_^;)

アニー:一週間後に無事、蘭子は保護されたから良かったけどね(汗)

ナナ:それで、その事件後がまた衝撃だったね(^_^;)

アニ婆:無事保護された後、学校に出席したら、蘭子の机の上に花瓶が置いてあったというな。

アニー:その出来事に対して、蘭子はある人生の意味付けをしていったんだよね。

ナナ:蘭子は、例えどんなことがあっても前に進み続ける、その選択をしようと決めたとのことだね。

アニ婆:わしじゃったらさすがにその意味付けはできんな(^_^;)

アニー&ナナ:私も(苦笑)

アニー:これもあって蘭子はアドラー心理学と共鳴しあったってことなんだろうね。

ナナ:それで、この誘拐事件の犯人はまだ見つかってないっていう(;’∀’)

アニ婆:この犯人が誰かが注目でもあるな♪

アニー:私的には大文字を疑ってるんだけどね(笑)

ナナ:いきなり予告なく言うの止めてもらっていいっすか?(笑)

アニ婆:まぁ、確かにドラマ見てるとそういう風に思わせるような作り方してる気がするな(笑)

アニー:これについては完全なる勘なので、3話以降も注目していこう♪

 

2話の事件とのアドラー心理学のリンクをネタバレ(^^♪

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アニー:それじゃあ、今回の事件についてと、今回の事件がアドラー心理学とどうリンクしてたか見てみよう♪

ナナ&アニ婆:うん、行ってみよう♪

 

2話の犯人は?

アニー:まずは今回の犯人について明確にあげておきます(笑)

それじゃあ、せーのっ!

ナナ&アニ婆:竹内~!

アニー:今回の被害者・市川の部下にあたる人物になるね~。

2話の犯行動機は?

アニー:今回の竹内の犯行動機を上げてみよう♪

ナナ:竹内が市川に手をかけた理由としては、この事件の1年前に、竹内の恋人であった成美が自らその命をたったことだったね。

アニ婆:成美はこの会社のヒット商品である消えないペンを開発したが、その手柄を市川に取られた。

そして、それに耐えきれなくなって、そうした行動に出てしまったということじゃな。

アニー:恋人を失った悲しみもあったんだけど、蘭子は、

あなたの犯行をそうした美談にすり替えないで下さいって言ってたね(^_^;)

ナナ:まぁ、犯罪はどんな理由をつけようが犯罪であることには変わりないからね(^_^;)

アニ婆:そうじゃな。そこは明確に向き合う必要があるな。

 

2話の犯人の犯罪心理とアドラー心理学とのリンクは?

アニー:今回は目的論が今回の事件とリンクされてたね♪

ナナ:そだね。ブラック企業という中で、苦しみながらも何故そこで働き続けていくのか、また犯行動機に対して、目的論がクローズアップされてたね。

アニ婆:今回で2回目の放送になったが、恐らくまだ受け入れ難い人も中にはいるじゃろうな。

アニー:うん、頭で理解できても実際行動できるかは私も自信ないなぁ(^_^;)

ナナ:今回、ブラック企業で働き続けてしまう理由として、家庭があるから辞められない、また犯行の動機としてはあいつのことが許せなかったからというのが理由としてあげられていたけど、

アドラー心理学の目的論で見た場合には、

「なになにだから”しょうがない”」

というような”しょうがない”ということは本当はないんだよっていう考え方になるんだよね。

アニ婆:そうじゃな。一見これは仕方ないと思える事柄だったとしても、突き詰めて考えた場合には、本当のところ自分でその道を選択していることになる。

今回のブラック企業で働き続けるということに関しても、

”家庭があって辞められない”ではなく、”家庭を理由にして自分で辞めないことを決心している”

ということになるんじゃな。

アニー:確かにその選択をするにあたって身に起こった出来事というのは確かに影響はある。

だけど、そのこのブラック企業を辞められないと思うような出来事に対して、”だから辞めない”というような意味付けをしたのはあくまで自分自身であり、それが真の原因であるということだね。

ナナ:うん。この自分に対して原因を求めることではなく、出来事自体に原因があると理由付けすることをアドラーは、

”見かけの因果律””人生の嘘”

と呼んだんだよね。

アニ婆:非常に厳しい言葉に聞こえるな。人によっては断罪されているように感じることじゃろう。

基本的に、こうした人生の嘘というのは、他人がしょうがないと思えることをあえて自分で選び取って理由としている。

それを本当のところでは自分で分かっている。

だからこそ苦しさを覚えると思うのじゃ。

 

目的論でアドラーが言いたいことを再度考えてみよう。

アニ婆:この目的論で考えた時に、自分が断罪されたと感じた時に胸にとめて欲しいことがある。

それは、アドラーはこうした人生の嘘や目的論に対して、善悪で語ってはいないのじゃ。

それはつまり、例え今、”人生の嘘”をついている自分であっても、だからあなたは悪い人なんだというようなことは決して言っていないということを忘れないで欲しい。

アニー:あくまで、アドラーは、

どんな状況であっても人は変われる。自分を変え環境を変えていく力がある。勇気がある。

だからこそ本当の自分と向き合って前に進んで行って欲しい。

勇気を持って生き抜いて欲しい。

ということを言いたいんだよね。

ナナ:うん。アドラーはあくまで、学問として心理学を打ち立てたわけではなく、

”いかに人がその人生を幸せに生きていけるのか”

それを求めてこの個人心理学を打ち立てたんだよね。

アニ婆:”人間の為の心理学”

ということじゃな。

アニー:そうだね。

このまだ始まったばかりの段階で蘭子を見てると絶対誤解すると思うんだよね。

あくまで、ドラマで蘭子がアドラー心理学の専門用語を使うのはキャラ設定であって、そこまでガチガチに当てはめる必要はないよね(^_^;)

ナナ:そうだね。私が思うのは、嫌われる勇気を発動するのは、

自分が果たすべき使命に直面した時に、他者からの評価を気にして本来なすべきことがやれないって思った時に発動すればいいんじゃないかな?

アニ婆:そうじゃな。あまりにもガチガチにやろうとすると、ともすると、”人間の為のアドラー心理学”のはずが、”アドラー心理学の為の人間”に成り下がってしまうこともあると思うからな。特に他者に向けて当てはめようとする時は注意が必要かもしれんな。

アニー:あくまでも、人間が幸せになる為の心理学という点を外さないでドラマ見ていこう(笑)

 

「嫌われる勇気」2話ネタバレまとめ

いかがでしたでしょうか?

今回の「嫌われる勇気」2話では、アドラー心理学としては、”目的論”が出て来てきましたね♪

なかなか腑に落ちるまでには時間がかかりそうですが、この目的論を知るだけでも、いろんな物事の見方が変わってきますよね♪

そんなドラマ「嫌われる勇気」、次週3話ではどのアドラー心理学がドラマのストーリーとリンクされるでしょうか?

ということで、次回3話もチェックしていきましょう♪

最後まで読んで下さり、ありがとうございました♡

 

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