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こんにちは!アニーです♪

当ブログにご訪問下さりありがとうございます(^^♪

ドラマ「嫌われる勇気」2話放送されましたね♪

2話の中ではアドラー心理学の根底に流れる概念である”目的論”が登場しましたね♪

またブラック企業という話題なテーマを扱っていたので、その辺りもみどころでしたね♪

 

そんな「嫌われる勇気」3話では、アドラー心理学が説く「競争」の概念が出てくるようです!

果たして3話ではどんな展開が待っているのでしょうか!?

ということで「嫌われる勇気」3話の予告動画あがってるので載せます(^^♪

(出展:「嫌われる勇気」公式サイト)

ドラマ「嫌われる勇気」3話あらすじネタバレ

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それでは「嫌われる勇気」3話のあらすじがアップされましたのであらすじの方ネタバレしていきたいと思います♪

3話では蘭子のどんな姿を通してアドラー心理学が登場してくるでしょうか??

3話あらすじ・ネタバレGo!!

「恋アニ」では、ドラマ「嫌われる勇気」の中で、どのような形でアドラー心理学が登場してくるのかを書いていきたいと思います♪

(ドラマの中の事件関係についてはブログの特性上、書けない部分がありますので、かなりザックリになることご了承下さいm(__)m)

今回は恋の2丁目でアドラー心理学を個人的に勉強していたアニ婆、アニーちゃん、ナナちゃんの3人で話し合っています♪

登場人物:アニー、ナナ、アニ婆

登場人物についてはこちら♪

登場人物紹介

ドラマ「嫌われる勇気」3話での主なアドラー心理学は?

アニー:今回、ドラマ「嫌われる勇気」3話で出てくるアドラー心理学をについて見てみよう♪

ナナ:今回のカギとなる登場人物は、天才女子高生とうたわれる仁科恵(高月彩良)だね。

アニ婆:そして、今回の事件の被害者は恵の学校の教師である吉野沙織(上野なつひ)になるな。

アニー:あともう一人としては恵みの母親である美子(霧島れいか)だね。

それで、今回出てくるアドラー心理学は「競争」の概念になるね♪

ナナ:テーマの「競争」から登場人物を見ていくと、恵は入学以来ずっとトップの成績。

アニ婆:被害者の沙織はとても人気もあり優秀な先生だった。

アニー:この優秀さの理由を紐解いていく中で「競争」がカギとなっていくのかね♪

ナナ:後は、恵の母親が、娘に対してできることは何でもやってきたっていうのもかなりヒントになりそうだよね♪

アニ婆:そうじゃな。予告動画の中で、大文字が、”競争の中に生きる人の心は休まることがない”っていうところもキーポントじゃな。

アニー:それに関係してそうなのが人気もあって信頼されてた沙織には表には出さない裏の顔があったっていうのもカギとなってくるんだろうね♪

ナナ:そしたら、今回のテーマである「競争」について見ていこうよ♪

(参考:「嫌われる勇気」公式サイト)

 

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ドラマ「嫌われる勇気」3話でのアドラー心理学を先取りで解剖しちゃおう☆彡

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アニー:それじゃあ、ドラマ「嫌われる勇気」3話でのアドラー心理学を先取りで解剖してみよう♪

ナナ:今回3話で出る「競争」についてアドラー心理学ではどう見ているのか見てみよう♪

 

3話登場の「競争」についてアドラー心理学はどう見ているのか?

アニー:それじゃあ3話で登場する「競争」について見ていこう♪

ナナ:まずアドラーは競争についての立ち位置を言うと、

”人生は競争ではない”

ということを言ってるんだよね♪

アニ婆:そうじゃな。アドラー心理学の根底に流れる概念として、

”人の悩みは全て対人関係に集約される”

という風に考えておる。

アニー:その対人関係において競争という上下関係を軸に置いて考えると、他者は自分を蹴落とそうとする油断ならない敵だと思うことになる。

ナナ:そうなると、大文字が言っていたように、この世界はいつも自分にとって危険な場所だと思って心が休まらなくなるっていうことになっちゃうんだよね。

アニ婆:競争中心の世界観を持つと、本来の自分が果たすべき使命が、いつの間にか他者に勝とうとすることにすり替わってしまうことになってしまいかねない。

アニー:その問題点が今回の3話では描かれる気がするね♪

ナナ:でも、この「競争」を思い浮かべた時に思う事として、スポーツとかでライバルと競争することで成長できるのでは?

って思う人もいるんじゃないかな?

アニ婆:そうじゃな。そしたら、もう少し掘り下げて考えていこうじゃないか。

 

アドラー心理学が掲げる幸福の定義から逆算して考えてみよう♪

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アニ婆:今ナナがあげたライバルということじゃが、このライバルがお互いに切磋琢磨するような関係ならいいのじゃ。

この切磋琢磨と言うのは、ライバルという他者を追い抜こうとする競争の図式ではなく、理想の自分へと向かってその歩みを進めていくというものじゃ。

この理想の自分に向かっていく為の切磋琢磨するライバルが問題にならない理由はわかるかい?

アニー:そのライバルは敵ではなく味方ってことだよね♪

アニ婆:そうじゃ♪アドラー心理学においては他者を敵ではなく味方と見ることが大事なんじゃ。

それについて、アドラー心理学が考える幸福の定義ということから逆算して考えると分かり易いかもしれんな。

そしたらナナ説明してくれるかの?

ナナ:かなり難しいところ振ってくるな~(笑)

ここについては、最終回に近づくにつれて出てくると思うから、簡略化するね♪

アドラー心理学が考える幸福の定義は、

”貢献感”

ということだよね♪

アニ婆:そうじゃ。他者と関わる共同体の中で、自分はこの共同体に貢献できてるという満足感のような感覚のことじゃな。

ナナ:その共同体の中で他者貢献をするに当たって、さっき言った”他者を味方と見ること”が大事になってくるんだね♪

アニ婆:そうじゃ。

もしも、この共同体の中で関わる人達のことを、信用できない敵だとみなしたとしたら、普通こうした人達に貢献しようとは、さすがに思えないと思うんじゃがどうじゃ?

アニー:難しいよね。味方と思うからこそ、この人達の役に立ちたいって思うもんね♪

ナナ:うん、この人嫌いだわ~って思ったら貢献どころか関わろうと思わないもんね(^_^;)

アニ婆:それゆえもしこの貢献感が得られなければ幸福からは遠のいてしまうわな。

 

何故、競争を軸にすると他者を味方と思えないのか?

アニ婆:では、何故、人は競争を軸にすると他者を味方と思えないのかについて見てみよう。

そしたら、アニーよろしく頼む(^^♪

アニー:うお!私か(^_^;)完全に油断してた(笑)

そうだね~、競争を軸においてしまうと、その競争の先には勝者と敗者に二分されるっていうことだよね♪

アニ婆:あぁ、そうじゃ。

この勝者と敗者というものを考えてしまうと、どうしても、

”あの人より優れた私”であったり”あの人より劣った私”というような他者から引き比べて自分の価値を判断してしまうことになるんじゃ。

ナナ:そうすると本来持ってる自分の価値を見失ってしまうことになるよね。

アニ婆:そうすることによって2話の目的論であげた”人生の嘘”にも繋がっていってしまうのじゃ。

ドラマ「嫌われる勇気」2話ネタバレ

 

人生の嘘へと繋がる、劣等コンプレックス&優越コンプレックス

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アニ婆:何故そうした人生の嘘へと繋がっていってしまうかについては、劣等コンプレックスと優越コンプレックスについて見ていくとわかりやすいじゃろ。

そしたら二人で説明してみてくれるかの?(笑)

アニー&ナナ:は~い(^^♪仲良く説明しま~す(笑)

 

劣等コンプレックス

 アニー:まずは劣等コンプレックスについて見てみよう♪

よく自分の劣ってると思って気にしているところを劣等感とかコンプレックスって今言ったりするよね?

ナナ:私で言ったら、今はそうでもないんだけど中学生の頃は人より背が高いのがコンプレックスって思ってたんだよね~(^_^;)

アニー:そうだったんだ!

そんな風にナナが考えてたなんて思ってなかったわぁ(^_^;)

逆にスタイル良くて羨ましかった(笑)

ナナ:そう言ってもらえると嬉しいよ(笑)

アニー:そんな感じで理想の自分から引き比べた場合に劣ってるなって感じるのを劣等感って言うんだけど、これは今でいう劣等感とはちょっと違うんだよね。

ナナ:そう。本来の劣等感についていうと、劣等感そのものは劣等感それ自体が自分の価値を落とすようなものではないんだよね。

アニー:うん♪今ナナが言ってくれた劣等感で言えば、背の大きさは客観的に測定した数値なだけであって、それ自体が何か劣ってるとか決めてるわけじゃない。

ナナ:あくまで私の中の主観がそう劣等感だと思ってるだけなんだよね。

アニー:そう♪私からしたらそれはむしろカッコ良かったんだからね♪

ナナ:劣等感はもともとは劣ってる自分から理想の自分へと向かっていく成長剤の役割を果たすものなんだよね♪

アニー:私達が持ってるパソコンだったりいろいろな文明のものも劣等感を補う為に生まれてきた貴重な産物☆彡

だから劣等感があることは問題ない。

ナナ:だけど、この劣等感を努力をする成長剤にできず、乗り越える勇気をくじかれて、

”この劣等感があるから私は○○ができない”

というような謝った劣等感の捉え方のことを、アドラーは劣等コンプレックスって呼んだんだよね♪

 

優越コンプレックス

アニー:次に、優越コンプレックスを見ていこう♪

ナナ:これはあんまり普段聞かない言葉だよね(^_^;)

アニー:さっきの劣等感と対となる概念なんだけど、この優越コンプレックスっていうのは優越性の追求をする勇気をくじかれた状態を言うんだよね。

ナナ:優越性の追求は、もっと成長しようとプラスの方向へ向かっていくことだね♪

アニー:この優越性の追求は意味としては劣等感を努力の成長剤にすることと同じ立ち位置にあるものだから全然問題ない♪

ナナ:ただ、劣等コンプレックス同様、優越性の追求をするのに健全に努力することから逃げ始め、より安直な方法によって自分のことを優れたように見せようとすると優越コンプレックスというものに変形してしまう。

アニー:これは「嫌われる勇気」1話の犯人だった繭子の心理状態がまさにそうだね。

ドラマ「嫌われる勇気」1話ネタバレ

ナナ:例えば、主演の香里奈さんと友達なんだと言ってあたかも自分が凄いというような、権威の衣を着るような状態のことを言う。

実際はその衣さえ着れていないんだけどね(^_^;)

 

劣等コンプレックスと優越コンプレックスは人生の嘘への入り口となる

アニー:こうした優越コンプレックスや劣等コンプレックスは、責任を自分ではなく他のモノに転嫁してしまっているんだよね。

ナナ:まさに目的論から見る人生の嘘、

”ある過去の出来事を原因と決めて自分が悪くない、こうなってしまったのはしょうがないことなんだ”

というような状態になってしまう。

アニ婆:二人ともありがとう(^^♪

そうした状態になると、他者を味方に思う事ができないどころか、自分が他者に貢献できるような力を持っていないというような心理状態にも陥ってしまう。

ゆえに、競争という縦の図式は良くないのじゃ。

アニー:「競争」は劣等コンプレックスや優越コンプレックスの入り口となり、劣等コンプレックスや優越コンプレックスは人生の嘘へと繋がっていく。

だからアドラーは「競争」に対して、警鐘を鳴らしてるんだね。

アニ婆:そうじゃ。本来、人はみんなそれぞれ立場や能力といったできることも違うものじゃが、そうだとしても対等な存在なのじゃ。

これをアドラーは横の関係と呼んでおる。

ナナ:だから「競争」という上下関係のエスカレーターから降りて横の関係を築いていくことが大事っていうことなんだね♪

アニー:今回の3話では、今あげてきたことを少しでも頭に入れておくとわかりやすくなりそうだね♪

アニ婆:また3話もどんな感じで展開されるか見守ろうじゃないか♪

 

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ドラマ「嫌われる勇気」3話ネタバレ

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☆ネタバレ追記!(2017年1月26日)

それではドラマ「嫌われる勇気」3話ネタバレを書いていきたいと思います♪

見逃し配信みてからという方はここから先は読まない方がいいかと思うので、見逃し配信見てからぜひ読んでください♪

見逃し配信はこちら♪

↓↓↓

それではいきます!

「嫌われる勇気」3話ネタバレGo!!

 

3話の事件とアドラー心理学とのリンクをネタバレ(^^♪

アニー:それじゃあ、今回の3話の事件についてと、今回の事件がアドラー心理学とどうリンクしてたか見てみよう♪

ナナ&アニ婆:うん、行ってみよう♪

 

3話の犯人は?

アニー:まずは3話での犯人について明確にあげておきます♪

それじゃあ、せーのっ!

ナナ&アニ婆:恵の母・仁科美子!

アニー:そして、その犯行を隠したのが恵だった!

そしたら、何で犯行に及んだかの犯行動機について見てみましょう♪

 

3話の犯人の犯罪心理とアドラー心理学とのリンクは?

アニー:それじゃあ、3話での美子の犯行動機を上げていこう♪

今回は被害者である、吉野も美子も共通してあったのは、「競争」と「劣等コンプレックス」だったね。

 

美子の犯行心理とアドラー心理学

ナナ:まず、美子の犯行動機について見てみよう♪

美子は自分の全人生を注いで、恵に尽くしてた。

アニ婆:ストーリーの中で何度も、”恵の為に”っていうことを言っておったな。

アニ―:だけど、その子供の為にって言うのは、「劣等コンプレックス」と照らし合わせて見ていくと、恵の為ではなく、結局自分の為だった。

ナナ:学歴の低い自分の劣等感を埋めるために、娘に過剰な期待を込めて勉強をさせて、美子は人生の生き直しをしていた。

アニ婆:そして、その全てを懸けて育てた娘の心が吉野に向いてしまった。

アニ―:その吉野の元から恵を取り戻そうとした時に、吉野から、美子がかける恵への期待を美子の身勝手だと言われ、美子は犯行に及んでしまったということだね。

ナナ:ここには先に上げた「劣等コンプレックス」があり、その根本として、他者に負けたくない「競争」の原理が働いていたということだね。

 

吉野の心理とアドラー心理学

アニ―:そしたら吉野の心理状況も見てみよう♪

ナナ:吉野は恵以外のところでも「競争」と「劣等コンプレックス」を基軸に生きていたね。

アニ婆:今回の吉野の行動として恵を引き付けるまでの経緯は、

まず同僚の三島に対して劣等感を抱いていた。

アニ―:三島は吉野が叶えたかったことを全てやっていた。

それ故に、三島から彼氏を奪った。

そして三島に信頼をおいている恵についても、三島から奪う為に、恵の信頼も自分にくるように仕向けた。

そして恵を引き付けた後は、吉野は恵の中に自分がかつて抱いていた理想の行き方を見つけ、恵を優秀に育てることによって、自分の人生の生き直しをはかった。

まさに恵はそんな身勝手な大人達の犠牲者となってしまったということだね。

 

恵が母の犯行を隠した心理とアドラー心理学

アニ―:最後に恵が何故母親の犯行を隠したのかだね。

ナナ:蘭子が恵にハッキリ言ってたね(;^_^A

アニ婆:恵は母と離れる勇気がなかった。

母に認めてほしかった、承認欲求があったということじゃな。

アニ―:母親が自分にかける期待は、母自身の為であるってことに気付いてうんざりしたということも言ってたけど、

結果としては、母の犯行を隠す動きをした。

ナナ:また、今までの学校での勉強の実績についても結局は、母親から認めて欲しかったということだね。

アニ婆:あぁ、これは次週4話で出てくるアドラー心理学になるが、恵は、

”課題の分離”と”嫌われる勇気”

を発揮することが出来なかったっていうことじゃな。

アニ―:蘭子は事細かにそういったことを恵に説明はしなかったけど、最後に青山が、

”自分の道を歩いていくことが大事。”

っていうことを伝えてたね♪

ナナ:やっぱり親は親だから、恵はどうあれ守ってしまったということだよね。

アニ婆:そうじゃな。恵も、美子も、吉野も、この”課題の分離”や”人生は競争ではない”ということを知っていたならこういう結末にはならなかっただろうな。

アニ―:私達も自分の道を歩いていけるように勇気出していこうね♪

「嫌われる勇気」3話ネタバレまとめ

いかがでしたでしょうか?

今回の「嫌われる勇気」3話では、アドラー心理学としては、”競争”と”劣等コンプレックス”が出て来てきましたね♪

”人生は競争ではない”

感覚で思っても、アドラー心理学を学ぶ前は理論的に考えることはなかったテーマになるので、こうして学べて良かったです♪

そんなドラマ「嫌われる勇気」、次週4話では、ついに”自由”がテーマとなっていきます!

まさにタイトルコールとなる自由というテーマ!

果たしてアドラー心理学では自由に対してどう捉えているのでしょうか?

4話、かなり核心に迫っていきます!

ということで、次回4話もチェックしていきましょう♪

最後まで読んで下さり、ありがとうございました♡

 

 

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