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こんにちは!アニーです♪

当ブログにご訪問下さりありがとうございます(^^♪

ドラマ「嫌われる勇気」3話放送されましたね♪

3話の中ではアドラー心理学の「競争」に対してどうとらえているかが、事件と絡めながら見ることができましたね♪

徐々にアドラー心理学について、その輪郭を明らかにしていっています♪

 

そんな「嫌われる勇気」4話ではどんな展開が待っているのでしょうか!?

ということで「嫌われる勇気」4話の予告動画あがってるので載せます(^^♪

(出展:「嫌われる勇気」公式サイト)

 

ドラマ「嫌われる勇気」4話あらすじネタバレ♪

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それでは「嫌われる勇気」4話のあらすじがアップされましたのであらすじの方ネタバレしていきたいと思います♪

4話では蘭子のどんな姿を通してアドラー心理学が登場してくるでしょうか??

4話あらすじ・ネタバレGo!!

「恋アニ」では、ドラマ「嫌われる勇気」の中で、どのような形でアドラー心理学が登場してくるのかを書いていきたいと思います♪

(ドラマの中の事件関係についてはブログの特性上、書けない部分がありますので、かなりザックリになることご了承下さいm(__)m)

今回は恋の2丁目でアドラー心理学を個人的に勉強していたアニ婆、アニーちゃん、ナナちゃんの3人で話し合っています♪

登場人物:アニー、ナナ、アニ婆

登場人物についてはこちら♪

登場人物紹介

ドラマ「嫌われる勇気」4話で出てくる主なアドラー心理学は?

アニ―:ついに4話では、このドラマのタイトルに迫っていく感じだね♪

ナナ:4話のテーマはズバリ、

”自由”

 アニ婆:その自由とは何か?

そのテーマである自由の答えは完全に予告動画で言われているな(笑)

アニ―:そうなの(笑)

公式ページのあらすじでも書いてある(笑)

ナナ:特にもったいぶることはないっていうね(笑)

そしてら、ここでもあげておこう(^^♪

アニ婆:そうじゃな♪

アドラー心理学が掲げる自由とは何か?

アニ―:その自由とは、

”他者から嫌われること。つまり、「嫌われる勇気」”

ナナ:タイトルコールきたー!

って感じだよね(笑)

 

アニ―:そしたら、この自由について見てみよう♪

 

(参考:「嫌われる勇気」公式サイト)

 

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ドラマ「嫌われる勇気」4話でのアドラー心理学の”自由”について先取り解剖☆彡

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アニー:それじゃあ、ドラマ「嫌われる勇気」4話でのアドラー心理学を先取りで解剖してみよう♪

ナナ:今回4話で出るのは”自由”なので、”自由”について見てみよう♪

 

4話登場の”自由”とは?

アニー:それじゃあ4話で登場する”自由”について見ていこう♪

ナナ:この”自由”について考えていく為には、アドラー心理学において、

”人が抱える悩み”

について見ておく必要があるね♪

アニ婆:そうじゃな。そこを見ていくことで、何故、”自由”が”嫌われる勇気”になるのかが見えてくるな。

 

アドラー心理学が捉える”人が抱える悩み”とは?

アニ―:そしたら、まずアドラー心理学が捉える”人が抱える悩み”について見てみよう♪

ナナ:アドラー心理学において、”人が抱える悩み”というのは、

”全て対人関係の悩みに集約される”

っていうように結論づけてるね。

アニ婆:そのように、”全て”というと、

いやいや、個人の内面の悩みとか、人はいかに生きるべきかというような、もっと高尚な悩みもあるじゃないかという意見も出そうじゃが、

そうした悩みにおいても他者の影が付いて回ってくるということじゃな。

アニ―:内面の悩みというのも基本的には、他者がいて、その他者との比較があったりするから、自分の内面に対して劣等感を感じたりするもんね。

ナナ:劣等感がいい方向にいくにしても、他者がそのヒントになったりするしね♪

アニ婆:その他にも”孤独”をテーマにあげたとして、孤独というのも、他者がいるから成立するワードになる。

他者がいなければ孤独を感じることもないし、孤独という概念自体も出てこないじゃろうと原作「嫌われる勇気」の中でも語られておるな。

https://koianni.com/kirawareru-yuuki-drama-4wa-netabare/

何故、自由が”嫌われる勇気”なのか?

アニ―:それじゃあ、何故、自由が”嫌われる勇気”なのか?

について見てみよう♪

ナナ:この、自由が”嫌われる勇気”という部分に関しては、3話でも出てきた承認欲求というものも関係してるんだよね♪

アニ婆:そうじゃな。承認欲求とは他者から自分が価値ある人間だと認められたい、共同体の中で必要な人間だと認められたいという欲求のことを言うな。

アニー:その気持ちは誰にでもあるものだよね♪

例えば親の期待に応えて、自分を好きになって欲しいとか、友達から親友って思ってもらいたいとかさ(^^♪

ナナ:少なからずみんな持ってるよね♪

アニ婆:そう、誰もが持っている自然な欲求じゃが、この承認欲求についてアドラーは、

”人生において承認欲求を求めてはいけない”

というように承認欲求を否定しておるのじゃな。

アニ―:初めてこれを聞いた時は、はっ!?って感じだったわ(笑)

ナナ:アドラーはトラウマはないって言ったり、承認欲求を否定しなさいって言ったり、

今まで当たり前のように思ってたことをことごとく覆すからびっくりするよね(笑)

アニ婆:そうじゃな(笑)

原作「嫌われる勇気」の中でも、

”アドラー心理学は常識へのアンチテーゼ”

と言われてるしな。

アニ―:そうなんだよね。

でも読み解いていくと、確かになぁって思うんだよね♪

ナナ:そう♪

この承認欲求を求めていくとどうなるか?それについてアドラーは、

”他者の価値観に合わせた、他者の人生を生きることになって、人生から【私】が消えてしまう”

というように警鐘を鳴らしてるんだよね。

アニ婆:だから承認欲求を求めてはいけないと言っているんじゃな。

逆に”人から嫌われない”ようにする為には、端的にはその他者が望むようにすれば嫌われることはないというロジックになるが、

果たして、それで幸せな人生と言えるのか?

アニ―:そうなんだよね。

”自分の人生を幸せに生きる”

っていうことを考えた時に、他者の価値観や主観に合わせて生きるっていうのは、他者の期待を満たすことになるのかもしれないけど、自分の満足感はそれだけでは得られないよね。

ナナ:この他者の価値観を生きてしまいがちなシーンって、進路や、夢の道が目の前に来た時に迷いがちになるよね(^_^;)

アニ婆:よくある話じゃな。

例えば、28歳のもういい歳になった大人がミュージシャン・作曲家になりたいと言ったとする。

この状況だと、おそらくほとんどの人は、親も含め、断固否定するじゃろ?しかも、この歳まで何の実績もないとしたら余計じゃよな。

アニ―:そうだね~自分の結婚を考えてる彼が言い出したらかなり引くね(笑)

ナナ:ついつい、常識考えてくれますかって言いたくなっちゃうね(笑)

アニ婆:これは世間の共通感覚で見ている結果、天才がいる音楽の世界で、なんの実績もない28歳が目指すとなったら、拒否反応が出てしまう。

そして、そうした批判を受けて、28歳のミュージシャン志望の人が、そうだよねって言って諦めるとすると、ある意味、他者の価値観を生きるということに当てはまる。

アニ―:でもそれに対して、いや自分は他人がなんと言おうとやってみせる!

って言って目指す道を選択するって勇気がいるよね(^_^;)

ナナ:他人から馬鹿にされたくない。嫌われたくない。その結果嫌われない道を選んでしまう。まさに不確実な共通感覚、他人の価値観、他人の人生を生きることになるね。

アニ婆:まさに、自分の歩みたい人生を生きれない、不自由な人生を生きることになる。

その時に、自分の人生を生きることを決めるとしたら、そこにはまさしく、

”嫌われる勇気”

が必要になってくるということじゃな。

アニ―:そこから、

”自由”とは、すなわち”嫌われる勇気”

というロジックになってくるんだね♪

ナナ:これは理解が出来ても、実際行動に移せるかというとかなり難しいなぁ(^_^;)

アニ婆:それじゃから”勇気”なんじゃな。

 

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”嫌われる勇気”=”自由”への入り口、課題の分離

アニ―:その勇気、つまり”嫌われる勇気”をどうやって出したらいいのか?

が問題だよね(^_^;)

ナナ:”嫌われる勇気”が大事だと言われても、なかなかそう簡単に出せるものじゃないからね(^_^;)

アニ婆:その手掛かりとして、自由、すなわち”嫌われる勇気”の入り口として、

”課題の分離”

という考え方があるな♪

そしたらアニ―説明してくれるかの?

アニ―:は~い♪

この課題の分離は、この課題は誰の課題か?っていうのをきちんと仕分けをして、他者の課題に土足で踏み入らないようにすることを言うんだよね♪

アニ婆:そうじゃな♪

基本的に対人関係の争い事で多いのは、自分の課題に他者が勝手に侵食してくることじゃ。

ナナ:よく恋愛であるよね(^_^;)

例えば、女性が男性に対して、いつの間にかお母さんみたいになってしまってる時って、だいたいこの課題の分離が出来てなかったりするよね(汗)

アニ―:あぁ、例えば、付き合ってる男性が片付けがあまり得意じゃなくて、部屋が散らかってる時に、

”片づけなきゃダメでしょ”

みたいに言っちゃうのとかね(;^_^A

アニ婆:そうじゃな(笑)

課題の分離の課題の仕分けの仕方は、最終的にその問題が誰に責任がいくのかを見ることによって仕分けができるんじゃな。

その例で言えば、部屋が汚くなって困るのは、男性であって、彼女ではない。

にもかかわらずそこに勝手に入ってくるから、後でやろうと思ってたんだよ!

みたいにイラつかれて、あげくの果てには、お母さんみたいで嫌だ、ほっといてとなってしまうこともしばしばあるな(;^_^A

アニ―:他者の課題に対して、どんなに気をもんだとしても、それは相手が自分で変えるしかない。

彼女がとやかく言う事ではないということだよね。

アニ婆:そうじゃ。ただここで誤解してはいけないのは、

”課題の分離はあくまで他者を援助する前提”

での理論なんじゃ。

ナナ:相手に責任があると言っても、一人ではできないこともある。

責任とは言え、その一人だけではできないことについてはちゃんと援助しようね♪

っていうことだね♪

アニ婆:そうじゃ(^^♪

だから変に、これはあなたの課題でしょ!って切り離すことではないのじゃ。

アニ―:この課題の分離をすることによって、分かることは、自分に変えられるものと変えられないものが明らかになるってことだね♪

アニ婆:そう。この課題の分離をすることによって、他人の価値観というのは、こちらがとやかく言う事ではない。

また他人も本来、こちらの価値観に対して、それは違うみたいに否定すべきことでもないのじゃ。

課題の分離なのじゃ。

ナナ:そう整理することによって、自分の道を歩んでいこうという決心が付きやすくなるんだね♪

アニ婆:そうじゃな。だから先程の28歳の作家志望の人で言えば、他者が不可能と言ったとしても、自分が本当にやりたいと思うなら、我が道を歩めばいいのじゃ。

ちなみに、この例は実話なんじゃ(笑)

アニ―:あっ、そうなの(笑)

ナナ:その人はどうなったの??

アニ婆:この28歳の青年は、作家になるって言った時は、実はその年に結婚もして子供も生まれたそうじゃ。

それまではバンドをやっていたそうじゃが、そうした環境になったからライブをやるのはさすがに気が引けたようじゃ。

でも、音楽でやっていきたいというのがあり作家という道を選んだ。

その結果、30歳を迎えたその月末に、楽曲コンテストで最優秀賞を取ることができ、その3年後にはあるアイドルに楽曲提供して、オリコンウィークリーランキング15位以内に入ったとのことじゃ。

アニ―:そうなんだね!なるほどなるほど~♪人生はわからないものだね♪

アニ婆:ちなみに奥さんもそんな結果が出るとは、彼が28歳当時は当然思ってなかったと言っておったよ(笑)

ナナ:不可能と思うのか、できると思うのかは、まさにその人の主観にかかってるもんね♪

課題の分離(^^♪

確かに勇気出そうだね♪

アニ―:私も挑戦してみよう!

 

ドラマ「嫌われる勇気」4話ネタバレ♪

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☆ネタバレ追記!(2017年2月2日)

それではドラマ「嫌われる勇気」4話ネタバレを書いていきたいと思います♪

見逃し配信みてからという方はここから先は読まない方がいいかと思うので、見逃し配信見てからぜひ読んでください♪

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それではいきます!

「嫌われる勇気」4話ネタバレGo!!

4話の事件とアドラー心理学とのリンクをネタバレ(^^♪

アニー:それじゃあ、今回の4話の事件についてと、今回の事件がアドラー心理学とどうリンクしてたか見てみよう♪

ナナ&アニ婆:うん、行ってみよう♪

4話の犯人は?

アニー:まずは4話での犯人について明確にあげておきます♪

それじゃあ、せーのっ!

ナナ&アニ婆:家族全員!

というか、今回は心臓発作で狸穴勝利(山田明郷)は亡くなっちゃうんだけどね(^_^;)

アニ―:形式的には手を下した人はいないんだよね。

ただ、その心臓発作が怒った時に、その場にいた、さゆり(前田亜季)が救急車を呼ばなかったということが問題になったね。

ナナ:そして、その他の家族は家族で、さゆりがそこに居たのを知ってたから、さゆりがその現場にいたことを隠そうとした。

アニ婆:そうなんじゃな。

じゃから、家族全員の犯行とも言える。

アニ―:家族で守り合う形になったよね。

ナナ:結果としては、もし救急車を呼んだとしても助かった保障はないということで、さゆりは不起訴という結末を迎えたけどね(^_^;)

アニ婆:まぁ、刑罰として免れたとしても、救急車を呼ばなかったという事実は残るから、

さゆりを含めた家族は今後の人生をかけて償っていくことになるな。

アニ―:そうだね~(^_^;)

罰がないだけに厳しい道のりになりそうだね(汗)

そしたら、何で犯行に及んだかの犯行動機について見てみましょう♪

 

4話の犯人の犯罪心理とアドラー心理学とのリンクは?

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アニー:それじゃあ、4話でのさゆりをはじめとした家族の犯行動機を上げていこう♪

今回は、”自由=嫌われる勇気”がテーマということで、

この家族は、自由の道、嫌われることを恐れない道を歩むことが出来なかったということだったね。

ナナ:そうだね。

さゆりについては、今は自分の好きな芸術の道を歩いているが、

それまで”狸穴家のお嬢さん”という目で周りから見られていた。

アニ婆:その息苦しさや立場を克服したかった。

さゆりは一人の人間として認められたかった。

その道として、勝利の心臓発作を見てみぬ振りをして救急車を呼ばなかった。

アニ―:そこで、青山は言うんだよね。

あなたは、狸穴家のお嬢さんという立場から逃れたかったんですよね。でも、逃れたいと思っていること自体、家に囚われている証拠ではないですか。自由になりたければ、他の人にどう思われるか、きにするのやめちゃえばいいんですよ。

(引用:ゆらりのらり感想ブログ)

ナナ:まさに嫌われる勇気を出すことができれば、いや、”知っていれば”こうした過ちを犯さずに済んだかもしれない。

アニ婆:また、家族もそうなんじゃな。

アニ―:さゆりを守ろうとして、隠蔽工作をしたかに見えたけど、結局守りたかったのは、”狸穴家という家柄”だけだったという結論に至った。

ナナ:嫌われる勇気。

自分の道を歩んで行く勇気。

幸せになる勇気。

こうした”勇気”を取り出していくことが大事なんだね。

アニ婆:この物語は当然フィクションじゃが、わしらの人生においても”勇気”がどこまでも問われているということじゃな。

アニ―:”勇気”。

簡単そうで簡単じゃないよね(^_^;)

アニ婆:そうじゃな。

腑に落ちるには時間と訓練が必要じゃな。

じゃが、今この”嫌われる勇気”をだすことによって自分の本当の人生を歩むことができるということを知ったことが重要なことじゃよ。

ナナ:そうだね♪

自分の中に”嫌われる勇気”という種が植わったんだもんね♪

アニ―:後は地道に水を上げていけばいいんだね♪

アニ婆:そうじゃ。焦らずゆっくりでも前に進んでいこうじゃないか。

 

「嫌われる勇気」4話ネタバレまとめ

いかがでしたでしょうか?

今回の「嫌われる勇気」4話では、アドラー心理学としては、”自由とは何か”が出て来てきましたね♪

まさにタイトルに繋がる自由イコール”嫌われる勇気”ということで、原作を読んだ時の衝撃を思い出しました♪

 

そんなドラマ「嫌われる勇気」ですが、果たして、次週5話ではどんな展開が待っているのでしょうか!?

ということで、「嫌われる勇気」次回5話もチェックしていきましょう♪

最後まで読んで下さり、ありがとうございました♡

 

 

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