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こんにちは!アニーです♪

当ブログにご訪問下さりありがとうございます(^^♪

ドラマ「嫌われる勇気」6話放送されましたね♪

6話の中ではアドラー心理学における”信頼”と”信用”について登場しました♪

 

”信頼”と”信用”は5話での課題の分離の入り口となる問題であり、

対人関係の基礎となるところですね♪

 

そして今回7話ではアドラー心理学の鍵概念となる共同体感覚が登場します♪

かなりストーリーとしても緊迫した回となりそうです(^_^;)

 

果たして、7話ではどんな展開が待っているのでしょうか!?

ということで「嫌われる勇気」7話についてネタバレしていきたいと思います(^^♪

 

ドラマ「嫌われる勇気」7話予告動画ネタバレ♪

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それでは、ドラマ「嫌われる勇気」7話の予告動画あがりましたので、載せますね(^^♪

果たして、7話の予告動画はどんな感じでしょうか!?

7話の動画はこちらになります♡

(出展:「嫌われる勇気」公式サイト)

 

いかがでしょうか?

7話では、爆弾事件を犯人は仕掛けて蘭子に戦いを挑むようですね(^_^;)

以前から大文字に対して何やらきな臭い感じの演出が施されてましたが、6話では大文字、さらに怪しさを増していました(^_^;)

 

ということで、さらに詳しく7話のあらすじに迫っていきましょう☆彡

 

ドラマ「嫌われる勇気」7話あらすじネタバレ♪

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それでは「嫌われる勇気」7話のあらすじがアップされましたのであらすじの方ネタバレしていきたいと思います♪

7話では蘭子のどんな姿を通してアドラー心理学が登場してくるでしょうか??

7話あらすじ・ネタバレGo!!

「恋アニ」では、ドラマ「嫌われる勇気」の中で、どのような形でアドラー心理学が登場してくるのかを書いていきたいと思います♪

(ドラマの中の事件関係についてはブログの特性上、書けない部分がありますので、かなりザックリになることご了承下さいm(__)m)

今回は恋の2丁目でアドラー心理学を個人的に勉強していたアニ婆、アニーちゃん、ナナちゃんの3人で話し合っています♪

登場人物:アニー、ナナ、アニ婆

登場人物についてはこちら♪

登場人物紹介

ドラマ「嫌われる勇気」7話で出てくる主なアドラー心理学は?

 アニ―:それでは、7話のあらすじで、主に出てくるアドラー心理学の理論について見ていこう♪

ナナ:今回は、アドラー心理学の鍵概念であり、評価の分かれ目ともなってきた”共同体感覚”が登場するね♪

アニ婆:ドラマ「嫌われる勇気」終盤に差し掛かって、アドラー心理学の最重要なとこにきたな。

アニ―:ストーリーとしては、爆弾魔が蘭子や青山がいる警察・8係を監視し、今回8係の中に爆弾が持ち込まれてしまい、その爆弾処理の為に蘭子が犯人と戦うというストーリーになるね(^_^;)

ナナ:犯人は名指しで蘭子に”勝負しろ!”と挑戦状を叩きつけてるからね(^_^;)

アニ婆:おぉ、穏やかでないね(笑)

アニ―:ってか、大文字が犯人だったりするのかな?(^_^;)

ナナ:そこら辺、めっちゃ気になるよね!

アニ婆:演出の仕方が、蘭子を誘拐した犯人や、蘭子のお父さんの失踪についても関わってたり、5話での事件にも関わってたりするのが大文字っていう空気を漂わせてるよな?(^_^;)

アニ―:そうなんだよね(;’∀’)

ナナ:こんなにアドラー心理学を流暢に語りまくってる人が犯罪者だったらどうする?

ってかどう捉えたらいいんだぁ(笑)

アニ婆:もし、大文字が犯罪者だったらだいぶカオスな展開になるな(笑)

アニ―:7話ではそこら辺も見えてくるかもしれないから要チェックだね! 

(参考:「嫌われる勇気」公式サイト)

 

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ドラマ「嫌われる勇気」7話でのアドラー心理学を先取りで解剖☆彡

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アニー:それじゃあ、ドラマ「嫌われる勇気」7話でのアドラー心理学を先取りで解剖してみよう♪

ナナ:今回7話で出るのは共同体感覚ということなので、共同体感覚について見てみよう♪

 

7話登場の共同体感覚とは?

アニー:それじゃあ7話で登場する共同体感覚について見ていこう♪

ナナ:この共同体感覚というのは、人間の幸福に関係してくるから押さえておく必要がある概念だね♪

アニ婆:そうじゃな♪アドラー心理学は人の悩みは全て対人関係の悩みから発生するっていう考え方であるからな。

アニ―:その対人関係において、どのように関わっていけばいいのか?が大事だね♪

アニ婆:そこを5話で出てきた課題の分離と、6話での信頼を絡めながらみていくと、

対人関係においてスタートの根底に信頼を置く。

その信頼を置いたうえで、課題の分離をして対人関係の糸を解きほぐす。

ナナ:対人関係のスタート地点が課題の分離ってことだね♪

アニ婆:そう。そして、その対人関係のゴールはどこに行きつくのかというと共同体感覚へと辿り着くということじゃな。

アニー:この共同体感覚が何故ゴールになるのかというと、

共同体感覚の行きつく先には人間の幸福に繋がっていくからということだね♪

アニ婆:そうなるな。

共同体感覚を一言で言うと、その人が所属している共同体・社会において、その共同体に所属していてもいいんだという感覚のことを言う。

ナナ:共同体っていうのは学校や会社、国とか自分が関わってるところだよね♪

アニ婆:あぁ、そうじゃな。

そういった共同体に所属していていいんだという感覚ということじゃ。

 

この共同体感覚がアドラー心理学に物議をかもした!?

アニ―:この共同体感覚がアドラー心理学の鍵概念って言われるけど、

ここまでを見たら、何がそんなにアドラー心理学の中でこの共同体感覚が重要なのかピンと来ないよね(^_^;)

ナナ:そうだね。誰にでもあることじゃ~んって思ったりするよね(^^♪

でも、この共同体感覚をアドラーが提唱した時に、アドラーを慕ってきた仲間達がアドラーのもとを離れていったんだよね(^_^;)

アニ婆:このアドラーが唱える共同体感覚が物議をかもした原因は、この共同体感覚における共同体の範囲がぶっ飛んでおるということじゃな(^_^;)

アニ―:そうなんだよね(^_^;)

アドラーが言った共同体の範囲は、最小単位としては、”私とあなた”という二人の人が存在したところで共同体となるということだね♪

ナナ:問題は最大単位だね(^_^;)

アドラーは共同体の最大単位を、学校や会社、国だけでなく、なんと!宇宙までにも及ぶという無限大にまで拡大されてるんだよね(;’∀’)

アニ婆:それだけじゃなく、人などの関係性は、人や動物だけでなく、草や木などの無生物にも及び、時間としては過去も未来も含むと言っておるんじゃな(^_^;)

アニ―:どえらいスケールに及んでるね(汗)

ナナ:それ故に、この共同体感覚は心理学という科学の域を逸脱してるんじゃないか?

っていう批判を受けることになって、アドラーのもとを去る人が出たということだねm(__)m

 

宇宙や無生物、過去や未来も共同体感覚の範囲に含まれるってどういうこと!?

アニ婆:宇宙や無生物、過去や未来も共同体感覚の範囲に含まれるっていう、この言葉だけを聞くとわけがわからないということになるな(^_^;)

アニ―:例えば、世界の平和のことを考えるのと、今付き合ってる彼氏と上手くいくこと、どちらが身近に感じるかっていうと、もちろん後者の今付き合ってる彼氏のことになるよね(笑)

ナナ:いきなり宇宙の中に私達は所属してますね♪

って言われても、はぁ~(^_^;)

ってなるね(笑)

アニ婆:そうじゃな(笑)

この範囲について原作の中で書かれてるのは、

”共同体というのは学校や会社など今自分が所属してると感じてる場所以外にも見渡せばもっと大きな共同体が多く存在するんだよ”

ということを語られておるな♪

アニ―:原作の中で上げられてたのは、例えば学校でいじめだったりとかで、その学校に溶け込めなかったとしても、他にも共同体はあるからそっちを見てみようよ♪

っていう感じだったね♪

ナナ:アドラーは人の行動原則の一つとして、所属感を感じられなかったり、迷ったりしたら、より大きな共同体の声を聞くようにすることが大事だよっていう話だったね♪

アニ婆:そう。人は対人関係を離れて存在することはもはやできない。

誰もが何らかの共同体に属さずにはいられない。

だけど、その共同体で上手くいかないことも当然ある。

その時に、他の共同体に目を向けることが大事になる。

もっと大きな共同体に所属していることを感じれば、馴染めなかった共同体でのことというのは小さな共同体の中だけのことと捉えることができるんじゃな。

アニ―:やっぱり往々にして、今現在所属している共同体で上手くいかないと自分の居場所がないような感覚になるよね(^_^;)

それがめっちゃ辛いm(__)m

ナナ:その結果、最悪、命を落とすというようなことも実際あるよねm(__)m

アニ婆:あぁ、それほど共同体・対人関係での問題というのは大きいものなんじゃ。

だからこそ、その小さな共同体に縛られないことが大事であり、共同体は無限にあるということは重要なことなんじゃ。

 

共同体の中で所属感を感じれるための3つのキーワード

アニ―:そしたら、問題はこの共同体の中でどうしたら所属感を得ることができるのか?っていうのが大事だよね(^^♪

アニ婆:共同体感覚を得ていく為には

”その共同体の中で積極的にコミットしていくことで、自分はその共同体の中で役に立てていると感じ、共同体における所属感を得ることができる”

と言っておるな(^^♪

ナナ:それをさらに言い換えると、自分のことへの執着から、他人の関心事に目を向けていくということだね♪

アニ婆:そうじゃな。

では、その自分のことへの執着から、他人の関心事に目を向けていき積極的に共同体にコミットしていく為にはどうしたらいいか?

そこで大事になってくるのが、

  1. 自己受容
  2. 他者信頼
  3. 他者貢献

といった3つのキーワードが重要になってくる(^^♪

 

アニ―:そうなんだね♪

そしたらその3つのキーワードについて見てみよう♪

 

 

自己受容とは?

アニ―:それじゃあ、自己受容から見てみよう♪

アニ婆:自己受容というのは、他の誰でもないありのままの自分を受け入れ認めていくことじゃな。

ナナ:この根底には自分に対する信頼を根底に置いてるというのが大事だね♪

アニ婆:そしてこの自己受容でも課題の分離が大事じゃ。

自分を受け入れられない場合、変えられるものと変えられないものをごちゃまぜに考えていて、その結果変えられないものばかりに注目していることが多い。

アニ―:この変えられるものと変えられないものについても課題の分離をするということだね♪

変えられないものに注目することをやめて、変えられるものに注目していく。

ナナ:そして変えられるものについては、よっしゃ!変えていこう!と”勇気を持って挑戦していくことが大事なんだね♪

 

他者信頼とは?

アニ婆:次に出てくるのが他者信頼じゃが、これは、他者に対して、ありのままのその人に無条件の信頼をしていくということになるな。

アニ―:これは上の自己受容をすることによって、他者に対しても自分を愛するようにその人のことを思うことが出来る。

ナナ:この自己受容にしても、他者信頼にしても”ありのままの人間”に目を向けていくことが大事なんだね♪

アニ婆:まさに4話で出てきたように、上下関係といった競争の図式ではなく、

”横の関係”つまり尊敬をしていくことによって可能になっていくということじゃな。

そして、次の3つ目のキーワードへと繋がっていく。

 

他者貢献とは?

アニ婆:その3つ目のキーワードが他者貢献になる。

この他者貢献とは、まさに共同体の中で有益な価値を与えていくことということじゃな。

アニ―:この3つを繋げていくことによって共同体の役に立ってるという満足感が生まれてくるんだね(^^♪

アニ婆:他者を信頼し、他者を仲間と思うからこそ、その他者へ貢献していこうとの働きがけをしていくことができる。

そして、そこで他者に貢献できる、すなわち貢献できるだけの能力が自分にはあるという自覚ができることによって自己受容も高まっていく。

ナナ:そっか♪

自己受容→他者信頼→他者貢献→自己受容→他者信頼→他者貢献という感じで繰り返しやって高めていくことによってどんどん共同体へのコミットをするモチベーションと行動も高まっていくんだね♪

 

アドラー心理学が捉える幸福

アニ婆:ここからアドラー心理学で捉えている幸福というものがどういうものなのかが見えてくる。

アニ―:それはこの共同体にコミットすることによって、自分は役に立つことができるという満足感を得ることができるから、

他者貢献がアドラー心理学で考える幸福っていうこと?

アニ婆:確かに他者貢献という観点は人生に迷った時の行動指針とはなってくる。

しかし、他者貢献イコール幸福というと方向がズレる可能性を多く含むことになる。

ナナ:他人の満足感ばかりを気にして、人生から私が消えてしまう可能性かあるってことだね。

アニ婆:そうなんじゃ。この他者貢献にも課題の分離が必要で、

他者がそれで満足するかどうかは他人の課題であってこちらには厳密的にはわかりえないということじゃ。

アニ―:そっか。他人を基準にしてしまうと、承認欲求も生まれやすくなっちゃうしね。

アニ婆:そう。ではこれをどう解決していったらいいか?

大事なことは、他者がどう思おうが、今自分にとってできる最善の道を歩んでいくことが大事ということじゃ。

ナナ:そっか。他人の評価は課題の分離によってこちらに操作することなんてできない。

そうすると、自分自身で自分を承認していくしかない。

アニ婆:そう。それを突き詰めてみた結果、アドラーが捉えた幸福とは、

”貢献感”

ということになるんじゃな。

アニ―:共同体の中で生きるにあたって、その”貢献感”を得ることができれば幸福になっていくことができるっていうことなんだね♪

アニ婆:だいぶ長いトークになったが、共同体感覚とはその貢献感につながる根本となっていくゆえに大事な概念になるということなんじゃ(^^♪

 

ナナ:その共同体感覚が、ドラマの中でどう出てくるのか要注目だね☆彡

 

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ドラマ「嫌われる勇気」7話の見逃し配信を見る方法♪

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ドラマ「嫌われる勇気」7話ネタバレ♪

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☆ネタバレ追記!(2017年2月23日)

それではドラマ「嫌われる勇気」7話ネタバレを書いていきたいと思います♪

見逃し配信みてからという方はここから先は読まない方がいいかと思うので、見逃し配信見てからぜひ読んでくださいね~♪

 

それではいきます!

「嫌われる勇気」7話ネタバレGo!!

7話の事件とアドラー心理学とのリンクをネタバレ(^^♪

アニー:それじゃあ、今回の7話の事件についてと、今回の事件がアドラー心理学とどうリンクしてたか見てみよう♪

ナナ&アニ婆:うん、行ってみよう♪

 

7話の犯人は?

アニー:まずは7話での犯人について明確にあげておきます♪

それじゃあ、せーのっ!

ナナ&アニ婆:佐藤太郎!

アニ―:そう、爆弾を警察に持ってきた張本人が犯人だったね(^_^;)

そしたら、何で佐藤が犯行に及んだかの犯行動機について見ていこう♪

 

7話の犯人の犯罪心理とアドラー心理学とのリンクは?

アニー:それじゃあ、7話での佐藤の犯行動機を上げていこう♪

ナナ:今回の佐藤の犯行動機をアドラー的に言うと、定年を迎え、警察という共同体から切り離され、ただの人となったゆえ、居場所がなくなったから犯行に及んだということだね。

アニ婆:佐藤は、警察という組織を自分の居場所だと思っていた。

もっと言えば、警察という共同体しか自分の居場所はないと思っていた。

アニー:それで、警察を定年退職をした後、警察という共同体から切り離されたことによって、佐藤は自分の居場所をどこにも感じられなくなっていった(^_^;)

ナナ:そこで、一度、以前いた警察署に顔出しに行ったんだけど、もはやそこには自分の場所は消滅していた。

アニ婆:佐藤が作ってきた部署の棚の位置を含めたやり方は、すでに一新されていたし、上役の人も、佐藤のことを覚えていなかった。

アニ―:そこから佐藤は負の感情に覆われていく。

ナナ:その一つが年賀状だね。

定年になる前には、300通の年賀状が来てたけど、定年になってからの年賀状はなんと7通に激減したという結構キツイ感じだね(^_^;)

アニ婆:まぁ、こういうこともあるわな(^_^;)

だんだん年賀状離れしてるのもあるじゃろうし。

って言っても佐藤の年齢だとそうでもないのか(^_^;)

アニ―:そうだね(汗)

そんな中、いつものパン屋さんに行くと佐藤は蘭子とはち合わせることになる。

ナナ:佐藤は蘭子と面識があったわけではなかった。

ただ偶然にも行きつけのパン屋さんは同じだった。

アニ婆:そこで、パン屋のおばあちゃんが蘭子に警察での評価を称えていた。

アニ―:警察での居場所を失い希望の火が消された状態だった佐藤はそこで嫉妬の火が付いた。

ナナ:そうやって佐藤は蘭子への間違った復讐心を持ったって言う事だね(^_^;)

アニ婆:佐藤の今回の犯行の目的は、蘭子を従わせたかった。

そして自分の能力、存在を知らしめたかった。

アニ―:佐藤は見返りが欲しい。認めて欲しい。

そういった承認欲求に飢えていった結果こうした犯行に及んでしまった。

ナナ:そんな佐藤に対して、蘭子は言う。

アドラー心理学における共同体感覚の原則である、

”より大きな共同体の声を聞け”

っていう原則をある事実を交えて伝える。

アニ婆:その大きな共同体の例がパン屋のおばあちゃんじゃな♪

アニ―:パン屋は警察よりも小さいと言えるけど、パン屋の規模というわけではなく、世界で回っている経済市場と言っていい感じだね♪

ナナ:そう♪

佐藤はこのパン屋で買う事によって経済市場という警察よりも大きな共同体の中で貢献していたんだよね♪

アニ婆:パンを買う事でそのお金が経済市場を回していく原動力になるからな♪

アニ―:もちろんそう言っても、あまりにも大きいから実感はわかないかもしれない。

でも、佐藤はこうした大の共同体を動かしつつ、これ以上切り離すことができない個人という最小単位の人間一人に希望を送り続けていた☆彡

ナナ:それが、おばあちゃんの言葉だね♪

アニ婆:おばあちゃんは店をたたむことにするんじゃが、この42年間通い続けてくれた常連さんのおかげでこうして42年間も続けることができた。

だからその人に感謝したいと。

アニ―:まさに、この42年間通い続けてくれた常連さんが佐藤だったんだよね♪

ナナ:佐藤は、おばあちゃんの心に貢献してきていた。

アニ婆:より大きな共同体の声を聞くという例がここに示されたということじゃな(^^♪

アニ―:このより大きな共同体の声を聞くという部分で、おばあちゃんという個人の声がそのより大きな共同体の声に繋がっているっていうの、すごいイイなって思った♪

ナナ:そうだね♪

より大きな共同体の声と言っても、それは個人という最小単位の声から始まり、その個人の声がこうした誰かの心を癒していくというのは素敵だよね♡

アニ婆:アドラーの”個人心理学”というのが温かさを持ち始める、そんなエピソードとなったな♪

 

「嫌われる勇気」7話ネタバレまとめ♪

Thank you

いかがでしたでしょうか?

今回の「嫌われる勇気」7話では、アドラー心理学としては、”共同体感覚”が出て来てきましたね♪

”より大きな共同体の声を聞く”という共同体感覚の原理が示され、その根本に個人という一人の力が大きいということを感じることができました☆彡

 

そんなドラマ「嫌われる勇気」ですが、次週8話ではアドラー心理学の”復讐”について出てくるようです♪

果たして、次週8話でその”復讐”はストーリーの中でどんな繋がりをもつのでしょうか!?

ということで、「嫌われる勇気」次回8話もチェックしていきましょう♪

 

以上ドラマ「嫌われる勇気」7話のネタバレでした♪

最後まで読んで下さり、ありがとうございました♡

 

 

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