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こんにちは!アニーです♪

当ブログにご訪問下さりありがとうございます(^^♪

ドラマ「嫌われる勇気」7話放送されましたね♪

 

7話の中ではアドラー心理学における共同体感覚が登場しました♪

口数も少なく誤解を招きやすい蘭子ですが、蘭子の仲間を思う心は熱いものがありましたね♪

 

そして今回8話では、恐らく、アドラー心理学の「復讐」の概念について登場すると思われます♪

 

果たして、8話ではどんな展開が待っているのでしょうか!?

ということで「嫌われる勇気」8話についてネタバレしていきたいと思います(^^♪

 

ドラマ「嫌われる勇気」1話から7話までのネタバレはこちら♪

それでは、まだ7話までの放送を見てないっていう方は、こちらで7話までのネタバレ書いてますので読んでみて下さい♪

嫌われる勇気、1話ネタバレ(ドラマ)!(アドラー心理学紹介)

嫌われる勇気、2話ネタバレ(ドラマ)!(目的論)

嫌われる勇気、3話ネタバレ!(ドラマ)(競争の概念)

嫌われる勇気、4話ネタバレ!(ドラマ)(自由とは?)

嫌われる勇気、5話ネタバレ!(ドラマ)(課題の分離)

嫌われる勇気、6話ネタバレ!(ドラマ)(信頼と信用)

嫌われる勇気、7話ネタバレ!(ドラマ)(共同体感覚)

嫌われる勇気、9話ネタバレ&あらすじ!(ドラマ)(トラウマの否定)

嫌われる勇気、最終回ネタバレ!(ドラマ)

 

ドラマ「嫌われる勇気」8話予告動画ネタバレ♪

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それでは、ドラマ「嫌われる勇気」8話の予告動画あがりましたので、載せますね(^^♪

果たして、8話の予告動画はどんな感じでしょうか!?

8話の動画はこちらになります♡

(出展:「嫌われる勇気」公式サイト)

いかがでしょうか?

8話では、アドラー心理学では恐らく「復讐」の概念が出てくると思われますね♪

でも、それ以上に、今回は蘭子の過去の謎に迫っていくのがメインになりそうです!

それでは、さらに詳しく8話のあらすじに迫っていきましょう☆彡

 

ドラマ「嫌われる勇気」8話あらすじネタバレ♪

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それでは「嫌われる勇気」8話のあらすじがアップされましたのであらすじの方ネタバレしていきたいと思います♪

8話では蘭子のどんな姿を通してアドラー心理学が登場してくるでしょうか??

8話あらすじ・ネタバレGo!!

「恋アニ」では、ドラマ「嫌われる勇気」の中で、どのような形でアドラー心理学が登場してくるのかを書いていきたいと思います♪

(ドラマの中の事件関係についてはブログの特性上、書けない部分がありますので、かなりザックリになることご了承下さいm(__)m)

今回は恋の2丁目でアドラー心理学を個人的に勉強していたアニ婆、アニーちゃん、ナナちゃんの3人で話し合っています♪

登場人物:アニー、ナナ、アニ婆

登場人物についてはこちら♪

登場人物紹介

ドラマ「嫌われる勇気」8話で出てくる主なアドラー心理学は?

アニ―:今回8話では「復讐」がテーマになってくる感じだね♪

ナナ:そだね♪

なので、「復讐」についてアドラー心理学でどう捉えてるかが焦点となってくる感じだよね☆彡

アニ婆:そうじゃな。

この「復讐」はアドラー心理学が考える”問題行動”の流れの中で出てくる部分になるな。

アニ―:さらに”問題行動”に絡めて言うと、”賞罰”というのもキーワードになってくる感じだね♪

ナナ:今回のストーリーでどこまで絡んでくるかはわからないけど、そこら辺についても後程、見ていこう♪

 

8話での蘭子の新たな秘密はいかに!?

アニ―:そして今回は蘭子の過去の秘密がかなり濃厚に関わってくる感じだね(^_^;)

ナナ:蘭子の弟も何やら今回の事件に関わってきそうな感じ(;’∀’)

アニ婆:15年前、蘭子の父が失踪してしまった時と重なるな。

アニ―:そして、気になるのが、大文字が協会で何か神妙な顔してるのだよね(^_^;)

ナナ:だいぶ大文字、ここまで怪しい感じで映されてきてるから、その辺り明らかになるかな?

ってか、めっちゃ気になってしょうがないんだけど(笑)

アニ婆:そこら辺どうなるのか楽しみじゃな♪

(参考:「嫌われる勇気」公式サイト)

 

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ドラマ「嫌われる勇気」8話登場の”復讐”についてのアドラー心理学を先取りで解剖しちゃおう☆彡

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アニー:それじゃあ、ドラマ「嫌われる勇気」8話でのアドラー心理学を先取りで解剖してみよう♪

ナナ:今回8話で出るのは恐らく「復讐」についてだと思われるから「復讐」を含めたアドラー心理学がとらえる問題行動について見てみよう♪

 

8話登場の”復讐”とは?

アニー:それじゃあ8話で登場する”復讐”について見ていこう♪

ナナ:今回の復讐については、アドラー心理学から見る、”問題行動”の理論の中で出てくるよね♪

アニ婆:そうじゃな。この理論については、原作「嫌われる勇気」の姉妹本である「幸せになる勇気」の方に詳しく書かれているな♪

アニ―:この復讐というのは、一般的に言えば、

”仕返しをする”

ってことだよね。

ナナ:アドラー心理学でも、復讐それ自体の意味はさほど変わるものではないんだけど、人が何故復讐をするようになるのかというのが、アドラー心理学ではわかりやすくとかれてるね♪

アニ婆:そうじゃな。

それじゃあ、より詳しく見ていこうじゃないか♪

 

そもそも”復讐”について見ていくと一体どこに辿り着くの?

アニ―:それじゃあ、復讐を見ていくに当たって、

”そもそも復讐について見ていくと、一体どこに辿り着いていくのか?”

つまり何で、復讐を見ていく必要があるのかについて、まず見ていきたいと思う♪

ナナ:そうだね♪

何故を見るのは大事だね♪

アニ婆:これは復讐だけを見るのではなく、人が起こす”問題行動”について見ていくことと、”賞罰”について見ていくことが大事になる。

それで、最初に結論だけを答えると、前回7話の”見返り”という部分に繋がるんじゃが、

”見返りを求めずとも他者に対して貢献していける人財へと成長していくこと”

へと繋がっていき、その結果、

”幸福”

へと繋がっていくがゆえに今回のアドラー心理学が重要になっていくということなんじゃ。

アニ―:前回7話についてのネタバレの中でも書いたけど、アドラーがつけている幸福の定義というのは、

”貢献感”

ということで、その幸福・貢献感への入り口として、”問題行動”の理論と”賞罰”について見ていくことが大事ってことだね♪

※7話のネタバレはこちら♪

「嫌われる勇気」7話ネタバレ

ナナ:それじゃあ、この復讐を含んだ”問題行動”の理論と”賞罰”について見ていこう♪

 

”問題行動”と”賞罰”の関係性とは?

アニ―:それじゃあ、今あげた”問題行動”の理論と”賞罰”がどのように関係しているのかを見てみよう♪

ナナ:さっき言ったようにアドラーは幸福を貢献感を得ることと定義している。

その貢献感を得るという幸福を得るために大事なことは、

”自立して社会と仲良くやっいこうね♪”

っていうことなんだよね♪

※この意味に関しては長くなっちゃうので今回はこれで止めておきます(笑)

アニ婆:この”自立して社会と仲良くやっいこうね♪”ということに関して、前回7話でヒントとして出てたのが、

”見返り”

ということじゃな。

アニ―:7話の犯人・佐藤はこの見返りを求めるがゆえに犯行に手を染めたんだよね。

ナナ:そう。それで、その見返りを求めるというのは、

”私はこれだけしたんだから、あなたは・社会は私の為に何か応えて下さい”

っていうことだよね?

それに対して、アドラー心理学の課題の分離で考えると、

他者が応えるか応えないかは課題の分離であって、他者が応えるかどうかは私(自分)がそこに見返りをもとめるというような介入をしてはいけない

ってなる。

アニ婆:そう。ゆえに、

他者がどうあろうが、見返りがあろうがなかろうが、自分ができる最善のことをやっていこう!

って考えることが大事じゃということじゃな。

アニ―:そしてその先に貢献感があるってことだよね♪

アニ婆:そうじゃ。

じゃが、どうしても見返りを求めてしまうっていうのが人間でもあるよな?

ナナ:見返りとして、モノとかじゃなくても褒めて欲しいとかっていう承認欲求が生まれることがあるよね。

アニ婆:そこで、何故、人が見返りを期待してしまうのか?

その問いかけとして、

”賞罰”つまり”褒めること叱ること”

ということが出てくるというわけなんじゃ。

アニ―:賞罰が見返りを期待する原因となってるっていうことだね。

アニ婆:そして、この賞罰・”褒めること叱ること”が復讐を含めた問題行動の入り口となってくるという、こうした関係性が見えてくるのじゃ。

 

問題行動の5段階とは?

アニ―:っていうことは”賞罰”ということがキーワードとなってきそうだね(^_^;)

アニ婆:そうじゃな。その”賞罰”の問題性を理解する為にも、”5段階の問題行動”について見ていこう♪

ナナ:アドラーが考える問題行動は、

  1. 賞賛の欲求
  2. 注目喚起
  3. 権力争い
  4. 復讐
  5. 無能の証明

という5つの段階にエスカレートしていって酷くなるっていうことだね。

アニ―:そしたら一つひとつ見てみよう♪

賞賛の欲求

アニ婆:まず問題行動の第1段階として、”賞賛の欲求”を起こすことになる。

ナナ:この賞賛の欲求は、端的に言えば、

”褒められたいという欲求”

のことだね♪

アニ―:アドラー心理学は対人関係の中でこうした問題を考える。

対人関係という観点から見ると、共同体の中で褒められることによって、自分に注目をあてさせて、自分を特別な位置に置かれたい。

共同体の中で自分の居場所をこうして確保しようとすることを言う感じだね♪

アニ婆:そう。7話で出てきた共同体感覚が引き続き今回8話でも重要になってくるということじゃな。

ナナ:この賞賛の欲求が何故問題行動の第1段階なのかというと、この賞賛の欲求を基に何か良いことをしていたとして、それが思い通りに褒められたり賞賛を受けることが出来ればいい。

だけど、もし賞賛を貰えない、褒めてもらえないとなると、その良いことというのは賞賛をもらうことができないから意味ないことになり。その行動をやめてしまう。

アニ婆:この賞賛の欲求は決して誰かの為になることをしているのではない。

ただ褒められるだろうということをしているだけなのじゃ。

それ故に、賞賛がもらえなければ、さらには不満を生じさせる。

そうして次の問題行動へと移っていく。

ゆえに問題行動の第1段階ということじゃな。

注目喚起

アニ婆:次の第2段階として、”注目喚起”を起こしていく。

この注目喚起は賞賛の欲求を求めて褒められるようなことをしたけど、賞賛を貰うことができなかった。

そうして、勇気をくじかれた結果、より安直な手段として、褒められる行動から注目を集める行動をとって共同体の中で特別な地位を築こうとする行動のことじゃな。

アニ―:具体的には、子供のイタズラとかがそれにあたる感じだね(^_^;)

ナナ:より楽な方法で、注目を集めようとする感じで、褒められなくてもいいからとにかく自分に気をまわして欲しいっていう状態だね(^_^;)

アニ婆:好きな子にイタズラしちゃう子とかはこの範囲にいると言えるな♪

 

権力争い

アニ婆:続いて、第3段階が”権力争い”という段階になる。

これは、第2段階の”注目喚起”において、イタズラなどをして注目を集めようとしたが、それでも自分に注目が集まらずに共同体で特別な地位を築くことができない。

そうなると第3段階として、褒められることもやめ、注目されることもやめる。

ただ、戦う事によって、勝利して自分の力を証明したい。

そうやって共同体の中で特別な地位を得ようとする段階じゃな。

アニ―:第2段階と第3段階の見分け方として、第2段階の注目喚起では、本気で怒るとイタズラなどの問題行動はやめるけど、第3段階に入ってると、本気で怒ったとしてもやめることはない。

ナナ:なぜなら権力争いとして、戦う事が目的であるから、相手が怒れば、それは自分のリングに相手が上がってきたことになって戦うという目的も達成される。

そして、権力争いを始めることになるっていうことだね。

 

復讐

アニ婆:ここで、第4段階、今回8話のメインテーマである”復讐”が登場してくることになる。

この復讐というのは、第3段階の権力争いを仕掛けたが、相手がこの勝負に乗ってこない。

はたまた権力争いをしたが敗れてしまった。

そうなると、さらに問題行動はエスカレートし、復讐の段階へ突入する。

アニ―:自分を認めてくれなかった、本当は愛すべき人達に向かって愛の復讐をするんだよね。

ナナ:この段階になると、直接対決を仕掛けてこないけど、めっちゃその人が嫌がることをしたりする。

犯罪を犯すこともあれば、自傷行為に出るという場合もある。

こんな自分になってしまったのはあなたのせいだと見せつけるようにそうした行動に出たりもするんだよね。

アニ婆:復讐の段階は、共同体の中で憎しみという感情で特別な地位を得ようとする状態になる。

もうこの状態になると、利害のない第三者が入らないと解決は難しい状態じゃな。

アニ―:今回8話でどういう形で関わってくるのか注目だね♪

 

無能の証明

アニ婆:最後の第5段階は”無能の照明”という最終形態へと突入する。

これは第4段階の復讐をやっても、共同体の中で特別な地位を築くことができなかった。

だったらもう、共同体の中で特別な地位を築こうとすることはやめよう。

もう自分とは関わらないでくれ。なぜなら自分は”無能”だからという、最も厳しい状態と言える。

アニ―:こうなると専門家の処置を求めることも必要となってくる。

ナナ:だから何とかここまでくる前に早い段階で食い止めないといけないってことだね。

アニ婆:専門家でもなかなか厳しかったりするほどじゃからな。

何とかこうならないように食い止めねばならん。

そこで、問題となってくるのが”賞罰”という問題なんじゃ。

 

賞罰、中でも褒めるという行動が抱える問題とは?

アニ婆:この5段階の問題行動を見た時の第1段階の問題行動は賞賛の欲求じゃったな。

アニ―:うん。端的に言うと褒められることによって自分を認めてもらいたいということだね。

アニ婆:そこで賞罰をあげた時に、褒めることと叱ることが出てくる。

ナナ:その賞罰、褒めることと叱ることにおいてどちらが有効な方法かが論じられることがあるけど、

アドラーは褒めることも叱ることも、両方良い方法ではないって言ってるんだよね。

アニ婆:そうじゃ。恐らく世間でも、叱ることについては、確かに良くないという意見の方が多いじゃろう。

しかし、褒めることについては別にいいのではないか?

という意見が多いのではないかと思う。

アニ―:単純に褒められるとやっぱり嬉しいし、やる気出るもんね♪

アニ婆:そうじゃな。確かに嬉しいのはある。

しかし、この問題行動の賞賛の欲求は褒められることを求めることにあるな?

ナナ:そうだね。褒められたいと思ってるんだけど、叶わなかった結果、勇気がくじかれるという状態になるんだね。

アニ婆:そうなんじゃ。ゆえに褒めるということはこの問題行動の第1段階へ誘う行動へとなりかねんのじゃ。

またさらに問題がある。

アニ―:褒めるという行動の内実が問題なんだよね(^_^;)

アニ婆:そう。例えばアニ―がナナに対して、”よくできました、えらいね♪”

と言ったとしてナナはどう思うかい?

ナナ:アニー、ざけんなって思うよね(爆)

アニ―:ちょっとやめて~(笑)

アニ婆:これはアニ―が対等であるはずのナナに対して能力がないと見て、能力のないはずの人ができたからスゴイというロジックが存在するんじゃ。

ゆえに、ナナは腹立つということじゃな(笑)

ナナ:その通りでございます(爆)

アニ婆:そうした、問題行動への入り口に繋がる&上下関係を生み出すゆえに褒めるということは、叱ることより有効な方法であったとしても優良な方法ではないのじゃ。

 

賞罰を越えた”勇気づけ”のアプローチへ

アニ婆:では、褒めるのでもない叱るのでもない。その賞罰を越えたアプローチ、対等の関係から生じるアプローチとは何か?

アニ―:それが、

”勇気づけ”のアプローチっていうことだね♪

アニ婆:そうじゃな♪この勇気づけのアプローチというのは、上下関係ではない横の関係から生じる対等のアプローチじゃが、

さらに言い換えれば、

”感謝のアプローチ”

という事ができると思うんじゃ(^^♪

ナナ:対等な関係から生まれる言葉は、凄いねとか、よくできましたではなく、

”ありがとう”

っていう一言っていうことだね♪

アニ婆:そう(^^♪

まさにありがとうと言われるってことは他者へと貢献しているということじゃな♪

アニー:まさに貢献感が生まれるよね(^^♪

アニ婆:そうなんじゃ♪

そして、アドラー心理学ではここにも課題の分離というフィルターを通す。

なぜなら他者の”ありがとう”というのは他者の課題ということじゃ。

ナナ:それゆえ、自分として、他者の為に最善の方法をつくしてるという主観的他者貢献、

つまり主観的な貢献感があれば幸せにつながるということなんだね♪

アニ婆:そういうことじゃな。

だいぶ長くなってきてしまったからかなり駆け足で説明してしまったが、こうした幸福へと繋がる論議なだけに8話の復讐というテーマは大事ということじゃ。

アニ―:8話のストーリーではおそらくここまでの内容は出てこないだろうけど(笑)

このことが少しでも頭に入ってるとより8話楽しむことができるね♪

ナナ:うん♪それじゃあ、8話の放送、楽しみに待ちましょう☆彡

 

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ドラマ「嫌われる勇気」8話の見逃し配信を見る方法♪

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ドラマ「嫌われる勇気」8話ネタバレ♪

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☆ネタバレ追記!(2017年3月2日)

それではドラマ「嫌われる勇気」8話ネタバレを書いていきたいと思います♪

見逃し配信みてからという方はここから先は読まない方がいいかと思うので、見逃し配信見てからぜひ読んでくださいね~♪

 

それではいきます!

「嫌われる勇気」8話ネタバレGo!!

8話の事件とアドラー心理学とのリンクをネタバレ(^^♪

アニー:それじゃあ、今回の8話の事件についてと、今回の事件がアドラー心理学とどうリンクしてたか見てみよう♪

ナナ&アニ婆:うん、行ってみよう♪

8話の犯人は?

アニー:まずは8話での犯人について明確にあげておきます♪

それじゃあ、せーのっ!

ナナ&アニ婆:夏輝!

アニ―:そしたら、何で犯行に及んだかの犯行動機について見てみましょう♪

8話の犯人の犯罪心理とアドラー心理学とのリンクは?

アニー:それじゃあ、8話での夏輝の犯行動機を上げていこう♪

今回は、アドラー心理学としては、”復讐”と”今ここを生きる”がテーマになってたね♪

そこら辺どんなリンクあったか見てみよう☆彡

”今ここを生きる勇気”

アニー:今回の事件の犯人・夏輝は15年前の被害者である鈴木将也の弟。

ナナ:夏輝は将也が亡くなってから家庭がガラガラと崩れていったと思ってたんだね。

アニ婆:夏輝は懸命にその悲しみや苦しみに耐えながら、生きてきた。

じゃが、将也を手にかけた加害者達はもうすでに刑務所からシャバに出てきて、普通の人の幸せな生活を送っている。

確かに、納得いかないことではあるな。

アニー:夏輝はその悲しみや憎しみという15年前の過去の中で生き続けていた。

復讐というのは、過去の中に生き続けるがゆえに抱える苦しみから生まれてるよね。

ナナ:そして、夏輝は今回のような犯行に及んでいったんだね。

アニ婆:じゃが、青山は夏輝に叫ぶ。

その考え、明確に否定します。

被害者の遺族として深い傷を負った気持ちは、僕には計り知れません。

だけど、今、うまく行っていないのは、過去に辛い出来事があったからと決めつけるのは絶対に間違っている。

そんなのただ過去を言い訳に使ってるだけです。

あなたはもっと、今ここを生きるべきだったと思います。

アニー:青山、だいぶアドラー心理学、というか蘭子の影響が胸に染みてきてるね♪

ナナ:過去にとらわれず未来に怯えない。

今ここを真剣に生きればいい。

それが、あったらこうした事件にはならなかったのかもしれないね。

アニ婆:なかなか難しいことではあるが、これを知っていれば、道を変えるきっかけにはなったのかもしれんな。

アニー:私達も”今ここを真剣に生きること”を胸に今を生きて行こう♪

 

「嫌われる勇気」8話ネタバレ&あらすじまとめ♪

Thank You matome

いかがでしたでしょうか?

今回の「嫌われる勇気」8話では、アドラー心理学としては、”復讐”と”今ここを生きる”が出て来てきましたね♪

 

過去でもなく未来でもない。

”今ここを生きる”というのは胸に染みます♪

どんな過去があったとしても今を強く幸せに生きて行くことができる。

それがアドラー心理学ですね☆彡

 

次週9話ではアドラー心理学の”トラウマの否定”について出てくるようです♪

果たして、次週9話ではどんな展開が待っているのでしょうか!?

ということで、「嫌われる勇気」次回9話もチェックしていきましょう♪

 

以上ドラマ「嫌われる勇気」8話のネタバレ&あらすじでした♪

最後まで読んで下さり、ありがとうございました♡

 

 

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