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ドラマ「嫌われる勇気」の放送最終回の結末がどうなるかめっちゃ気になります♪

誰しも人から嫌われないように生きたいものですが、ドラマ「嫌われる勇気」はアドラー心理学を通してそんな生き方に光を灯してくれます♪

ということで、今回はドラマ「嫌われる勇気」の最終回のネタバレについて早速、書いていきたいと思います♪

 

ドラマ「嫌われる勇気」最終回ネタバレ予想♪

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それでは、ドラマ「嫌われる勇気」が放送される前ではありますが、最終回ネタバレについて予想していきたいと思います♪

「恋アニ」では、ドラマ「嫌われる勇気」の中で、どのような形でアドラー心理学が登場してくるのかを書いていきたいと思います♪

(ドラマの中の事件関係についてはブログの特性上、書けない部分がありますので、かなりザックリになることご了承下さいm(__)m)

今回は恋の2丁目でアドラー心理学を個人的に勉強していたアニ婆、アニーちゃん、ナナちゃんの3人で話し合っています♪

登場人物:アニー、ナナ、アニ婆

登場人物についてはこちら♪

登場人物紹介

 

アニー:ドラマ「嫌われる勇気」の最終回ってどうなると思う~?

ナナ:やっぱり最終回って気になるよね♪

アニ婆:そじゃな(笑)アニーはどうなると思うんじゃ?

アニー:私としては~蘭子よりも青山君がどう変わっていくのか気になるかな♪

ナナ:蘭子はすでにアドラー心理学を体現してるとこからスタートだからね(笑)

アドラー心理学を知らない青山君の変化は気になるね♪

アニー:とは言ってもやっぱり、「恋アニ」としては、蘭子の恋愛模様も気になるよね(笑)

アニ婆:刑事ドラマでも恋愛の匂いは少しは入ってくるじゃろうな(笑)

ナナ:嫌われることを恐れない女も恋はするよね♪

じゃあ、それぞれ見ていこうよ(^-^)

 

青山の変化のネタバレ予想♪

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アニー:スタート地点の青山君は、嫌われたくない男子日本代表だよね(笑)

ナナ:そんな日本代表って嫌だな(笑)

アニ婆:基本的には誰だって嫌われたくはないからな(^_^;)

アニー:そんな青山君のそばでスタンドプレーをしゃあしゃあとやってのける蘭子がいて、青山君はことあるごとに大文字に相談に行く中で、きっと嫌われることを恐れない勇気を持っていくんだろうね♪

ナナ:具体的にはどんな感じかな?

アニー:私の予想的には、事件の捜査とかで、蘭子が登場するまでは上司からの命令に対して不満はあっても”しゃあないか”って感じで従ってばかりだったけど、蘭子の捜査への姿勢、人生哲学に影響されて、上からの命令を振り切って自分の考えで行動するようになるんじゃないかな?

いわば、「踊る大捜査線」の「青島」みたいな感じ(笑)

ナナ:青島と青山で名前も似てるしね♪

蘭子は踊る大捜査線よりかは「あぶない刑事」って感じがするよね(笑)

アニ婆:わし的には青山君が、

”今この時を、より真剣に生きていく”

ようになるんじゃないかなと思うんじゃが♪

アニー:そうだね♪原作の「嫌われる勇気」のラストの話はそこだもんね♪

ナナ:青山君が変化するとして、この良いところって、

例えば、踊る大捜査線の青島だと元々の性格が前に出れるタイプだけど、「嫌われる勇気」の青山君は元々が違うじゃん?

青山君が持っている世界観は嫌われたくないだからね。

でもそんな世界観を持ってる人間が真逆の嫌われることを恐れないっていう世界観を受け入れて行動していけるっていうとこだと思うんだよね♪

アニー:そだね♪

普通だと性格って変わらないって思いがちだけど、元々持ってる気質は変わらないかも知れないけど、ものの見方を変えれば行動も変わってくるっていうね♪

アニ婆:どんな人も成長して道を開いていけるってことじゃな。

また、アドラー心理学という理論的バックボーンを示しながらの変化が見れるから分かりやすさもあると思うな。

アニー:確かにそうだね♪

ってまだ放送してないけどね(笑)

ナナ:とりあえず青山君についてはこのくらいにしておこう(笑)

 

蘭子の恋愛ネタバレ予想♪

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アニー:恋愛編に関して言うと、私的に結論としては、とりあえずゴールインするみたいな感じはないんだろうなとは思うね(苦笑)

ナナ:刑事ドラマってそういうの多い気がするね♪

踊る大捜査線でも青島とすみれさんはいい感じだったけど、結局テレビ放送では恋愛には到ってはいないしね。

アニ婆:まぁ、あんまり内容詰められないのもあるじゃろうしな。

アニー:ただアドラー女子がどんな人を好きになるのか超気になっちゃって(笑)

公式サイトのあらすじで蘭子見てると、恋愛とかしなさそうな雰囲気あるじゃん?

だから余計気になってね♪

ナナ:もし、「嫌われる勇気」の視聴率が良くて、次回作があったらそこら辺にも言及されそうな気がするね♪

アニー:次回作があったら、タイトルは原作の流れをくんで「幸せになる勇気」だろうね♪

アニ婆:それは間違いないじゃろな(笑)

原作の「幸せになる勇気」が貫いているのは愛じゃから、そっちで期待じゃな♪

アニー:ぜひとも視聴率上がって欲しいね♪

 

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ドラマ「嫌われる勇気」最終回ネタバレ♪蘭子や青山はどう成長したのか!?

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☆ネタバレ追記!(2017年3月17日)

それではドラマ「嫌われる勇気」最終回・10話までを見て蘭子や青山達がどのように変わっていったのかネタバレしていきたいと思います♪

見逃し配信みてからという方はここから先は読まない方がいいかと思うので、見逃し配信見てからぜひ読んでくださいね~♪

 

※最終回・10話のあらすじやアドラー心理学についてはこちらの記事で書いてます♪

嫌われる勇気、最終回・10話ネタバレ&あらすじ!(ドラマ)アドラー心理学でトラウマを解放し事件と対決!

 

アニー:とうとう最終回が放送されたね♪

ナナ:青山はアドラー心理学を初めて知って、そして、事件を通して、また蘭子の姿を見ながらアドラー心理学を実践していった(^^♪

アニ婆:そうじゃな(^^♪

アニー:そしたら、今回の1話から最終回を迎えてどう成長ていったか見てみよう♪

 

蘭子はどんな成長を遂げたの??

アニー:それじゃあ、まずは主人公の蘭子から見てみよう♪

ナナ:蘭子は大文字が言ってたように、

”ナチュラルボーンアドラー”

からのスタートだから、アドラー心理学を通してどう変わったとかっていうのはさほどないよね(笑)

アニ婆:蘭子は登場時から嫌われる勇気を持っていたからな♪

アニー:最終回までで蘭子について分かったこととして、蘭子がアドラー心理学を受け入れたのは蘭子の少女の頃からの悩みが関係してたことだね♪

ナナ:蘭子は、少女の頃から人とちょっと変わったところがあって、浮いてた感じもあった。

その人と違うことをどう受け入れたらいいのかわからずにいた。

蘭子には居場所がなかった。

アニ婆:そんな蘭子が大学の頃アドラー心理学と出会い、学ぶ中でやっと、

”人と違っててもいいんだ、私は私でいいんだ。”

というように思えたということじゃな。

アニー:これはだいぶ救いだっただろうね♪

ナナ:ただ全てを受け入れられたわけではなかったね。

蘭子は誘拐されたことでトラウマを抱えることになった。

アニ婆:また父親が警察の権力に屈してしまったことによって、自分の中のいつも優しく正義感のある憧れの父親像を壊したくないが為に父への悪い記憶を封印したりもしていた。

アニー:蘭子はそうした過去に生き続けてきた。

でも、今回、巻き起こった数々の事件を通し、誘拐のトラウマを打ち破り、父の臆病だった面についても真正面から受け入れることができた。

ナナ:そして、過去を払拭し、”今”を生きることができるようになったね♪

アニ婆:あとは、1話登場の頃はかなりスタンドプレーが目立ち、本当に孤独な感じでただただ突き進む感じじゃったが、

青山達と接する中で仲間思いな面も見せてくれてたな♪

アニー:最終回では事件解決の手柄についても課のみんなでの手柄っていうのに笑顔で応じることが出来てたしね♪

ナナ:まぁ、未だにスタンドプレー感はあるけど、周りも蘭子のいいところ、特に蘭子がみんなのことを実はちゃんと思ってたことがわかったことで蘭子のことを本当に意味で認めることが出来てきてるから、課の雰囲気も良くなってきた感じだね♪

アニー:そして、最後は、警察上層部が闇に葬った冤罪事件を訴える決意を固めて本編は幕を閉じた(^^♪

ナナ:ストーリーに続きはないけど、もし続きがあったとしたら、さらにいい形で嫌われる勇気を持って戦っていくんだろうね♪

アニ婆:蘭子のことじゃからそうじゃろうな♪

アニー:っていうのが蘭子の成長って感じだね♡

 

 青山はどう成長したの??

アニー:そして、今回もっとも成長したのが青山だったね♪

ナナ:青山は、まさに”嫌われたくない男代表”だったからね(笑)

アニ婆:よく言えば、しっかり常識を持って周りを見れる人って感じではあったが、やはり周りに従う側面の方が強かった感じじゃったな。

アニー:最初は蘭子のことを非常識な人っていう感じでしか見れなかった(苦笑)

ナナ:でも大文字にアドラー心理学を教えてもらう中で、一つ一つインプットし、事件での蘭子の振る舞いを見る中で青山自身も実践し始めてたという感じだね♪

アニ婆:それで、やはり青山が一番変わった部分としては、ブレなくなったということじゃろうな。

アニー:そうだね♪

青山は蘭子から、

”これは私の課題です。私の課題に土足で入ってこないで下さい。”

って言われても、

”この事件は自分の課題でもあります。庵堂さんの為だけでなく、事件を解決する為です。”

”僕は庵堂さんのバディです!”

っていう感じで蘭子に対しても堂々と主張して、押し通すこともできるまでになったからね♪

ナナ:ラスト2話では特に、事件解決への重要な手がかりを蘭子レベルで得ることも出来てたからね♪

アニ婆:自分の道を歩けるようになっておったというのがよかったの(^^♪

アニー:やっぱり普通に暮らしてると、協調性と言いながら自分の道を見失い、いつしか”みんなの道”を歩いてたりすることもある。

でも、今回のアドラー心理学によって、”自分らしく輝く道”を示してくれた気がする♡

ナナ:その代表が青山って感じだったね♪

アニ婆:他のメンバーも、青山程の変わりっぷりではないが、やはり蘭子の磁力、そして、青山の変化に伴ってそれぞれがそれぞれでできることを模索して積極的な関わりを見せるようになておったな♪

アニー:そうだね♪

ナナ:みんなそれぞれにしかできない使命の道があるからね♪

そこに気付いていったってことだよね☆彡

アニー:私達も、今回のドラマ「嫌われる勇気」を参考にして、自分にしかできない道をひたすら歩いていこう♡

 

「嫌われる勇気」最終回・10話ネタバレ予想まとめ♪

thank you

いかがでしたでしょうか?

ついに「嫌われる勇気」最終回・10話を迎えドラマは完結となりました♪

アドラー心理学を通して、蘭子や青山の成長していく姿は、原作「嫌われる勇気」にはないものなので、良かったですね♪

 

そして、次のドラマは4月から「人は見た目が100パーセント」という理系女子、”リケジョ”が大真面目にオシャレを求めるラブコメディードラマが放送されます♪

「恋アニ」でも「人は見た目が100パーセント」について記事書いていきますので、引き続き応援してもらえたら嬉しいです(^^♪

※「人は見た目が100パーセント」の記事はこちら♪

人は見た目が100パーセント(ドラマ)、あらすじ、原作やキャスト相関図ネタバレ!

 

ということで以上ドラマ「嫌われる勇気」最終回・10話のネタバレでした♪

最後まで読んで頂き、ありがとうございました♡

 

 

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