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こんにちは!アニーです♪

当ブログにご訪問下さりありがとうございます(^^♪

ドラマ「嫌われる勇気」9話放送されましたね♪

9話の中ではアドラー心理学における”トラウマの否定”について登場しました♪

蘭子のトラウマについてスポットが当たってましたね♪

 

そして今回最終回・10話ではそんな蘭子が過去をどう乗り越えていくのかが見れそうです(^^♪

 

果たして、犯人・メシアの正体とは!?

最終回・10話ではどんな展開が待っているのでしょうか!?

ということで「嫌われる勇気」最終回・10話についてネタバレしていきたいと思います(^^♪

 

ドラマ「嫌われる勇気」1話から最終回・10話までのネタバレはこちら♪

それでは、まだ最終回・10話までの放送を見てないっていう方は、こちらで最終回・10話までのネタバレ書いてますので読んでみて下さい♪

嫌われる勇気、1話ネタバレ(ドラマ)!(アドラー心理学紹介)

嫌われる勇気、2話ネタバレ(ドラマ)!(目的論)

嫌われる勇気、3話ネタバレ!(ドラマ)(競争の概念)

嫌われる勇気、4話ネタバレ!(ドラマ)(自由とは?)

嫌われる勇気、5話ネタバレ!(ドラマ)(課題の分離)

嫌われる勇気、6話ネタバレ!(ドラマ)(信頼と信用)

嫌われる勇気、7話ネタバレ!(ドラマ)(共同体感覚)

嫌われる勇気、8話ネタバレ&あらすじ!(ドラマ)(復讐&今ここを生きる)

嫌われる勇気、9話ネタバレ&あらすじ!(ドラマ)(トラウマの否定)

嫌われる勇気、最終回ネタバレ!(ドラマ)(最終回予想&青山達キャストがどう変わったのか?)

 

ドラマ「嫌われる勇気」最終回・10話予告動画ネタバレ♪

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それでは、ドラマ「嫌われる勇気」最終回・10話の予告動画あがりましたので、載せますね(^^♪

果たして、最終回・10話の予告動画はどんな感じでしょうか!?

最終回・10話の動画はこちらになります♡

(出展:「嫌われる勇気」公式サイト)

いかがでしょうか?

最終回・10話では、ついに犯人メシアが判明し、蘭子は自身の過去を乗り越えられるようですね♪

 

それでは、さらに詳しく最終回・10話のあらすじに迫っていきましょう☆彡

 

ドラマ「嫌われる勇気」最終回・10話あらすじネタバレ♪

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それでは「嫌われる勇気」最終回・10話のあらすじがアップされましたのであらすじの方ネタバレしていきたいと思います♪

最終回・10話では蘭子のどんな姿を通してアドラー心理学が登場してくるでしょうか??

最終回・10話あらすじ・ネタバレGo!!

「恋アニ」では、ドラマ「嫌われる勇気」の中で、どのような形でアドラー心理学が登場してくるのかを書いていきたいと思います♪

(ドラマの中の事件関係についてはブログの特性上、書けない部分がありますので、かなりザックリになることご了承下さいm(__)m)

今回は恋の2丁目でアドラー心理学を個人的に勉強していたアニ婆、アニーちゃん、ナナちゃんの3人で話し合っています♪

登場人物:アニー、ナナ、アニ婆

登場人物についてはこちら♪

登場人物紹介

ドラマ「嫌われる勇気」最終回・10話で出てくる主なアドラー心理学は?

 アニ―:最終回がついにきたね!

ナナ:ついに、ドラマ「嫌われる勇気」においてアドラー心理学の紹介が完結されるんだね♪

アニ婆:今回、最終回・10話でのアドラー心理学としては、蘭子がトラウマから抜け出すっていうのがテーマになるのかの?

アニー:最終回だからアドラー心理学の総決算って感じになるんだろうね♪

ナナ:蘭子はトラウマを否定というか乗り越える感じなのかな?

アニ婆:予告動画を見てる感じだと、蘭子は何か誘拐の記憶以外に封印してる記憶があるみたいじゃな。

アニー:その記憶を取り戻すところに事件の解決、また今までの過去との決別の鍵がありそうだね♪

ナナ:しかも、なんかその記憶は蘭子の父親の記憶と密接に関わってそうだよね(;^_^A

アニ婆:だいぶ蘭子にとっては悲しい記憶になりそうじゃな(;^_^A

(参考:「嫌われる勇気」公式サイト)

 

ドラマ「嫌われる勇気」最終回・10話での犯人・メシアを予想してみよう♪

アニー:最終回・10話に向けて犯人・メシア予想してみよう!

今回は誰がメシアだと思う??

ナナ:私は、蘭子のお父さんが今回の一連の事件の真犯人だと思うんだよね♪

アニ婆:予告動画見てると、大文字が蘭子のお父さんは生きてるって言っておるしな。

アニー:とりあえず大文字が犯人・メシアというわけではなさそうだよね(;^_^A

ナナ:今まで、だいぶ大文字がメシアって感じで映されてたけどね(笑)

アニ婆:そしたら、もし仮に蘭子の父だとしたら、誘拐事件も蘭子の父が仕組んだことになるが、これらは何故そうなったと想像する?

アニー:確かに、完全なる想像の世界だね(笑)

ナナ:その想像をすると、予告動画見てて、蘭子は少女の頃、父親の何かを目撃してたよね?

それで、それがきっと蘭子が封印してる記憶だよね?

アニ婆:恐らくそうじゃろうな。

ナナ:それで、現在において最恐に強い記憶、トラウマと思ってるくらいの記憶が誘拐のこと。

ってことは、封印した記憶って誘拐の前のことを封印してるっていう感じに考えられないかな?

アニー:確かにそうだね!

でも、それがどう、何に繋がるの?

ナナ:もしかしたら、誘拐事件っていうのは蘭子の記憶を操作するために引き起こされたんじゃないかなって思って(;^_^A

原作の「嫌われる勇気」の姉妹本の「幸せになる勇気」の中で、記憶について、

”過去の記憶というのは自分の今の目的に合うように意味付けをしたもの”

っていうようなこと書いてあったじゃん?

アニ婆:そうじゃな、さらに記憶について、

”自分の目的に合う記憶を集めて、取り出している”

っていうようなことも書いてあったな。

ナナ:そっから考えるにさ、蘭子が父親の悪い何かを目撃して、その蘭子の記憶を書き換えようと考えたとしたら、

父親のいい記憶をすり込んだら、払拭できないかな?って思って(^^♪

アニー:な、なるほど(;^_^A

誘拐事件を解決して助けに来てくれた優しいお父さんっていう記憶に書き換えるってことか♪

アニ婆:そして、悪い記憶としては、この誘拐事件が蘭子の中では一番の悪い恐怖となって残るだろうから父の悪い記憶は完全に消えるっていうことにもなりそうじゃな♪

ナナ:さらに言えば、お父さんは大文字のもとでアドラー心理学や犯罪心理学についてもレクチャー受けてたみたいだから、そうやって計画的にこうしたこと考えられそうじゃない?

アニー:うわぁ、それはあり得るし、そうだったらマジで蘭子にとってつらい過去になるよね(;^_^A

アニ婆:まさに蘭子はトラウマを解放して過去と対峙し、今を見つめる必要があるな(^_^;)

ナナ:って、まぁ、もちろん想像というか妄想だけどね(笑)

アニー:いや~でもそれありそうじゃない?(^^♪

アニ婆:これが当たるのか外れるのか見物じゃな(笑)

 

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ドラマ「嫌われる勇気」最終回・10話でのアドラー心理学を先取りで解剖☆彡

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アニー:最終回・10話のアドラー心理学としては、総決算って感じだろうね♪

ナナ:その中でも、蘭子が自分のトラウマを乗り越えていく感じだと思われる☆彡

アニ婆:そしたら、”アドラーはトラウマはなかったのか?”について見てみたらどうかの?

アニー:それ面白い!ちょっと語っていこう☆彡

 

アドラーにトラウマはなかったのか?

アニー:それじゃあ、アドラーにトラウマはなかったのか?について見てみよう♪

アニ婆:アドラーのトラウマ・・・と言ってもアドラーはトラウマを否定しておるからトラウマはないって言うんじゃろうな(笑)

ナナ:うわぁ、元も子もなくなる感じじゃん(笑)

アニ婆:じゃが、アドラーの生涯では普通ならトラウマになりそうなことはあったと思うからそれについてあげてみよう。

 

アドラーの生涯において、困難の克服

アニ婆:まずアドラーはくる病という病気にかかっており人と比べて自由に動けない部分もあったようじゃ。

また声門の収縮により呼吸困難にもなっていたりして体は弱かったようじゃな。

アニー:そうなんだね。そうすると劣等感にもなりそうだよね。

アニ婆:あぁ、じゃがアドラーはそれでも友達と明るく遊んでおったようじゃな♪

他にも、3歳の頃に弟が亡くなったということじゃ。

ナナ:そんなこともあったんだね(^_^;)

アニ婆:あぁ、じゃが、アドラーはそこから医師になることを志すんじゃな。

アニー:そっかぁ。アドラーはもともとマイナスをプラスに変える性格だったんだね。

アニ婆:そうじゃな。この頃は当然幼い頃でもあるし、個人心理学を確立しているわけでもないから、そうした心があったのかもしれないな。

じゃが、アドラーが大人になって個人心理学を開いてからがアドラーの本当の生き様が見れると思う。

 

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アドラーの真髄・共同体感覚

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ナナ:アドラーには何があったの?

アニ婆:アドラーがフロイトのもとを去り、個人心理学を打ち立てたのが1911年じゃった。最初は自由精神分析協会という名前じゃったが、1913年に個人心理学会という名称にしたんじゃが、1914年から第一次世界大戦が勃発した。

そして1916年にアドラーは軍医として第一次世界大戦に召集されることになったんじゃ。

アニー:戦争にアドラーは巻き込まれたんだね。

アニ婆:あぁ。ここからなんじゃが、アドラーが軍医としてこなしていた業務がどういうものだったのか?それは、

心も体も傷ついた兵士を回復させ、速やかに前線へと送り返すというものじゃった。

ナナ:うわぁ!アドラーは人を救いたくて医者になったんでしょ?

なのに、戦争の犠牲にならせる為に治療にあたるって・・・。

アニ婆:そう。じゃから、アドラーはこの時のことを囚人のようじゃったと回想しておる。

アニー:医者を使命としていた人としては、耐えられない状況だよね・・・。

アニ婆:そう。原作「嫌われる勇気」に載っておるが、この大戦によって、心理学者達も様々な影響を受けた。

例えばフロイトはデストルドー、タナトスといった”人は破壊衝動や死への欲望に向かう”といった概念を提唱するということもあった。

ナナ:そうでも考えないとこうした悲惨な状況を考えられないということだね。

アニ婆:恐らくな。

そこで問題なのは、この時にアドラーはどう考え、何を提唱したのか?ということじゃ。

アニー:アドラーは何を提唱したの?

アニ婆:ここでアドラーが提唱したのが、

”共同体感覚”

なんじゃ。

ナナ:この時にアドラーは共同体感覚を唱えたんだ!

ってことは、アドラーが説いたのは、みんな共同体の一員であり、みんな仲間ってことだよね?

アニ婆:そうなんじゃ。

アニー:この状況でアドラーが考えたのは、みんな仲間ってこと?

アニ婆:そうじゃな。

ところで、アドラーが唱えた共同体感覚における共同体の範囲とは、

私とあなたという最小単位から、学校や会社にとどまることなく、国や地球を越え宇宙をも含む。

そして、それは人や動物だけでなく無生物も含む。

時間軸においては、過去、現在、未来をも含むっていうとてつもない広がりじゃな。

アニー:うん、はちゃめちゃな広がり(笑)

アニ婆:そう。アドラーはそんな共同体感覚を唱えて何をしたかったのか?

原作「嫌われる勇気」にも載っておるが、

アドラーは人を信じる道を選択したのじゃ。

そして、この戦争を食い止め、人を幸福にしたかったんじゃ。

わしは思うんじゃが、それはきっと、未来永劫、こうした悲惨な戦争を起こさず、人が幸福な人生を歩み続ける世界を本気で作りたいと思ったんじゃないかと思う。

そう考えた時に、本気で目指そうと思った時に思う事として、

”変えられないものに注目するのではなく、どこまでも変えられるものに注目していく”

という目的論をとることが懸命じゃと思う。

アニー:さらに、みんなを仲間だと思うなら、仲間を傷つけるようなこんな戦争になんてならないよね。

アニ婆:そして、アドラーは軍医として、恐らくアドラーが治療した人が前線に還り、そのまま帰らぬ人となった方もおったじゃろう。

じゃから、その亡くなった方をも幸福にしたいと思ったと思うんじゃ。

それも、幸福の定義が貢献感であるならば、例え亡くなったとしても、誰かの心に生き続け、その人を勇気づけていたとするなら、

亡くなった後でも貢献し続けている。すなわち幸福の人生を作ってると言えるのではないか。

ナナ:そう思うと、未来や過去をも含めるっていう共同体感覚がとっても温かく感じてくるね♪

アニ婆:とは言え、アドラーはこうした共同体感覚について到達しえない理想かもしれないということも理解しておった。

じゃが、そうだったとしても、

”誰かが始めなければならない。

例え誰かが協力的でなかったとしてもそれはあなたに関係ない。

あなたが始めるべきだ。”

との精神で、アドラー自らが立ち上がったんじゃと思う。

アニー:変わらないかもしれない。

でも、やってみたとしたら変わる可能性は出てくる!

ナナ:まさに”変わらないものに注目するのではなく、変えられるものに注目する”だね♪

アニ婆:という感じで大そうな感じで語ってみたが、蘭子は変えられる今に注目し、今を生き、過去のトラウマを否定していくんじゃないかと思う♪

アニー:トラウマも過去も関係ない。どんな過去があったとしても人は変われる。

人生の嘘を捨て、今を真剣に生きるなら!

っていう感じだね♪

ナナ:蘭子がどう乗り越えていくのか注目して見ていこう♪

 

ドラマ「嫌われる勇気」1話から最終回・10話の見逃し配信を見る方法♪

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ドラマ「嫌われる勇気」ですが、こちらはFOD(フジテレビオンデマンド)で見ることができます♪

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ドラマ「嫌われる勇気」最終回・10話の結末をネタバレ&感想♪

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☆ネタバレ追記!(2017年3月16日)

それではドラマ「嫌われる勇気」最終回・10話話ネタバレを書いていきたいと思います♪

見逃し配信みてからという方はここから先は読まない方がいいかと思うので、見逃し配信見てからぜひ読んでくださいね~♪

 

それではいきます!

「嫌われる勇気」最終回・10話ネタバレGo!!

最終回・10話の事件とアドラー心理学とのリンクをネタバレ(^^♪

アニー:それじゃあ、今回の最終回・10話の事件についてと、今回の事件がアドラー心理学とどうリンクしてたか見てみよう♪

ナナ&アニ婆:うん、行ってみよう♪

 

最終回・10話の犯人は?

アニー:まずは最終回・10話での犯人・メシアについて明確にあげておきます♪

それじゃあ、せーのっ!

ナナ&アニ婆:梶 準之助!

アニ―:これはまさかだったね(^_^;)

ってか、メシアは大文字と蘭子のお父さんではなかったね(笑)

ナナ:みごと私達の予想は外れたね(笑)

そしたら、メシアが何で犯行に及んだかの犯行動機について見てみましょう♪

 

最終回・10話の犯人の犯罪心理とアドラー心理学とのリンクは?

アニー:それじゃあ、最終回・10話でのメシア・梶の犯行動機を上げていこう♪

今回は18年前の過去が重要だったね。

ナナ:ポイントは、蘭子が封じ込めてた記憶にあった。

アニ婆:大文字が今回説明していたが、アドラーの目的論で考えた場合、

人は過去を改ざんしながら生きている。

自分にとって都合がいい記憶に書き換えていくということじゃな。

アニー:そして蘭子は自分でその重要な記憶を封じ込めた。

ナナ:その蘭子の封じ込めた記憶とは

庭に埋めたオルゴールだった!

アニ婆:そしてそのオルゴールに入ってたのは血に染まったナイフ(^_^;)

アニー:このナイフが事件を解決していく手がかりとなっていったね。

 

大文字が知る蘭子の過去が明らかに!?

アニー:今回、大文字が蘭子の知らない過去を明らかにしたね♪

ナナ:うん♪

大文字が明かした蘭子の過去とはやはり誘拐事件にまつわるものだった。

アニ婆:蘭子の誘拐事件を解決したのは蘭子の父だと蘭子は思っていたが、実は誘拐を解決したのは蘭子の父ではなく、神奈川県警の本部長だった。

アニー:それで、蘭子は無事に救われたんだけど、犯人逮捕には至らなかった。

ナナ:大文字曰く、警察上層部からこの事件には深入りするなとの圧力がかかっていたとのこと。

アニ婆:何やら怪しい感じじゃな(^_^;)

アニー:上層部は梶が犯人だとすぐに見抜き、梶が犯人だとは公表しない代わりに、梶が握っていたあることを隠すために裏取引をして事件隠蔽に走った。

もちろん蘭子のお父さんはそんなこと知らないから、事件に対して納得いくわけもなく一人で捜査をしていた。

やっぱり親としての執念だよね。

ナナ:そうだね。でも1人で追うには限界があると思い、蘭子のお父さんは大文字とともにメシアを追うことにした。

アニ婆:そして、3年後、蘭子の父は犯人に気づいた。

しかも警察内部にいるとのことだった。

そして、その犯人に直接話に行って、それから蘭子の父は二度と戻ってくることはなかった。

アニー:その犯人・梶に話しに行く前に蘭子のお父さんは庭に血に染まったナイフを埋めていた。

ナナ:それを蘭子は目撃してしまった(^_^;)

アニ婆:蘭子にとって、父がそのナイフを埋めてることは大変なショックなことじゃった。

アニー:そこについては、また後ほど書いていこう♪

 

そのナイフにはどんな秘密が隠されていたのか?

アニー:それで、そのナイフにはどんな秘密が隠されていたのかだけど、それは18年前にあったある事件が関係していた。

ナナ:その事件とは強盗事件だったみたいだけど、容疑者は最後まで否認し続けた。

アニ婆:でも、結局そのまま獄に繋がれ、その1年後にはその容疑者は病気で亡くなってしまった。

アニー:そして、その事件で指揮をとってたのが蘭子のお父さんだったんだね(^_^;)

ナナ:そう(^_^;)

ただ、その事件において、梶は凶器のナイフからその容疑者とは別の人間の指紋が検出されたことを掴んだ!

アニ婆:でも、そのことを梶は蘭子の父に相談するが、どうにもならない。

アニー:そして、梶は神奈川県警の冤罪隠蔽を公表させる為の材料として、梶は蘭子を誘拐して冤罪をはらそうとした。

ナナ:ただ、県警は先程書いたようにすぐに梶が犯人だと見抜いて、さっき書いたように梶と裏取引をして、事件は結局隠蔽されることになった。

アニ婆:それで、そのナイフを蘭子の父は自宅の庭に埋めようとしたということじゃな。

 

さらに梶には不運が重なっていた。

アニー:結局冤罪公表の作戦は失敗に終わった梶だけど、さらに梶には不運が重なっていた。

ナナ:これ、だいぶビックリだったけど、18年前に梶は最愛の妻が亡くなっていた!ということだね(^_^;)

アニ婆:これまでの放送で梶は毎回奥さんがどうのこうのって鑑識の相棒である村上に話してたけど、実はすでに亡くなっていたというビックリの事実じゃったな(^_^;)

アニー:こうして梶は妻が亡くなったのと冤罪事件が重なり心が壊れていった。

 

蘭子の父は梶の手に・・・。

アニー:蘭子の父だけど、梶が誘拐犯だと気づき、梶と直接話した。

ナナ:その時、梶は冤罪事件について蘭子のお父さんに話した。

アニ婆:でも蘭子の父も、警察上層部と同様に、冤罪事件はなかったんだと主張した。

アニー:梶は、そんな蘭子のお父さんを見て、冤罪は隠蔽するのに、自分の娘の誘拐事件は追い続けるという矛盾が許せなかった。

ナナ:そして、梶は逆上し蘭子の父を手にかけた。

 

真実を知った蘭子の決意。

アニー:真実をあばかれた梶は、自分はまともじゃないんだと皮肉を込めるように笑う。

ナナ:でも、青山は、まともじゃない人は冤罪をはらそうとはしないと、梶の心の琴線に触れる。

アニ婆:じゃが、その真実を蘭子は知り、拳銃を梶に向ける。

アニー:蘭子の中で、父への想いが溢れてきていたんだね。

ナナ:”父をあやめた梶のことは許せない”

と言いながら拳銃に力を込める。

アニ婆:そんな蘭子に対し、梶は蘭子に打たれるなら本望だと言わんばかりに両手をあげて、蘭子に打てと迫るんじゃな。

アニー:今にも引き金を引きそうになってる蘭子に対して、その場に居合わせてる青山は銃を下すように蘭子に言いながら、青山は蘭子に拳銃を向ける。

ナナ:そして、蘭子は引き金を引くかと思われた時に、蘭子は自分の使命を口にする!

アニ婆:蘭子は、”刑事として人を手にかけることで何かを解決することは明確に否定した”んじゃな。

アニー:そう。蘭子は銃による解決ではなく、梶に罪を償わせる解決を選択した(^^♪

蘭子は言う。

蘭子のお父さんは梶から冤罪事件を訴えると電話で言われ恐怖に怯え、証拠隠滅を図った。

警察上層部の言うことは絶対という考えに屈した父。

でもその考えを蘭子は受け入れることはできない。

そう。蘭子は誘拐事件によって自分の居場所を失った。

その蘭子をいつも優しく受け止めてくれたのはお父さんだった。

ナナ:蘭子は優しい正義感の強い憧れのお父さんという、そのお父さんへの理想を持ち続けていたかった。

それゆえにあの時の臆病な父の記憶を封印し、現実から目を背けた。

アニ婆:こうして蘭子は自分の記憶を解き放ち、今という現実を生きることができるようになったということじゃな(^^♪

アニー:強いように見える蘭子にもこうした過去があったんだね。

ナナ:でも、なんとか乗り越えることが出来た(^^♪

アニ婆:今回の事件の手柄は蘭子だけでなく課全員の手柄(^^♪

アニー:それは、今回蘭子が再び立ち上がれるようになったのもこの課のみんながいたからだもんね♪

アニ婆:まさに、アドラーの掲げる、人生の在り方としての、

”自立”と”社会との調和”

がもたらされたワンシーンじゃったな♪

 

蘭子の志。

アニー:今回の事件解決後、蘭子は大文字にある決意を語るね♪

ナナ:その蘭子の決意・志とは、

”18年前の冤罪を告発するということ!”

アニ婆:蘭子はさらに厳しき道を歩もうとしておるな(^_^;)

アニー:大文字は蘭子らしいって言ってたけど、まぁ蘭子にしかできなさそうだよね(;^_^A

ナナ:まさに”嫌われる勇気”全開で蘭子は立ち向かっていくんだろうね♪

 

 気になる青山の運命は!?そして蘭子との恋は!?

アニー:あとラストに明らかになったのは青山の運命だよね♪

ナナ:前回9話の冒頭で青山が亡くなったかのようなシーンが上がってたからね(;^_^A

アニ婆:蘭子は誰かのお墓の前で、青山が蘭子に差し出した最後の手紙を読み上げて、

”これを読んでるってことはもう僕はこの世にいないということですね”

ってなってたからな(^_^;)

アニー:結論をいうと、

青山は亡くなってなかった(笑)

ナナ:あの手紙は青山がもしも自分に何かあったら蘭子に渡してくださいと大文字に預けたもの(笑)

アニ婆:その手紙を事件解決とともに大文字は蘭子にあっさり渡すというな(爆)

アニー:これは大文字のお茶目さってことだね(^^♪

ナナ:それで、お墓は蘭子のお父さんのお墓だったね♪

アニ婆:お墓参りには、蘭子と蘭子の弟悠真と青山で来ていたが、その帰り道に悠真は青山に、

”青山さんはお姉ちゃんのこと好きですよね!?”

と笑いながら言う(笑)

アニー:青山は悠真の発言にめっちゃ動揺するけど、蘭子が、

”私は好きですよ”

とまさかの返しをする!

ナナ:こ、これはまさか蘭子と青山が恋愛関係に突入するのか!?と思われたけど(^_^;)

アニ婆:蘭子曰く

”昔駆ってた犬に青山が似てる”

とのことじゃったな(爆)

アニー:その蘭子が昔飼っていた犬の名前はエマ(^^♪

ここに主題歌のタイトルぶつけてきたね(笑)

青山は大文字とともに次のアドラー心理学を学ぶ♪

アニー:そして最後は「嫌われる勇気」らしく青年・青山と鉄人・大文字の対話(^^♪

ナナ:青山は、大文字にいろいろアドラー心理学を教えてもらったけど、わからないことがあるとのこと。

アニ婆:その青山のわからないこととは、

”アドラー心理学がどのように幸福に向かっていくのか”

ということじゃな♪

アニー:アドラー心理学の幸福の定義は”貢献感”になるけど、大文字はこれには触れずに、

”それでは語りましょう、「幸せになる勇気」について”

って言って、ドラマの幕を閉じたね♪

ナナ:まさか、ドラマツーが出るのか!?って思っちゃったね(笑)

アニ婆:そうじゃな(笑)

アニー:その予定はどうかわからないけど、これでドラマ「嫌われる勇気」は完結したね♪

アドラー心理学をドラマで取り入れて紹介するという難しいテーマだったけど、アドラー心理学を広く知れるきっかけになったことはいいことだったね♪

ナナ:今回のドラマで全てを理解するっていうのは到底できることじゃないけど、まずは存在を知るっていうのが先決だからね♪

アニ婆:そうじゃな♪

ぜひとも原作の方を読んでもらいたいな♪

アニー:またどこかでアドラー心理学をテーマにしたドラマが放送されたらイイネ♪

ナナ:そんな期待を込めて楽しみにしよう(^^♪

アニ婆:それじゃあ、また次のドラマで語り合うとしようじゃないか♪

アニー:最後までお付き合い頂き本当にありがとうございました♡♡♡

 

 

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「嫌われる勇気」最終回・10話ネタバレまとめ♪

Thank you

いかがでしたでしょうか?

ついに「嫌われる勇気」最終回・10話を迎えドラマは完結となりました♪

アドラー心理学を知らない方にとってはなんのこっちゃ?

っていうところもあったかと思います(^_^;)

 

でも、素晴らしい哲学・心理学なので、これを皮切りにして原作を読んでみたら、

あのシーンではこういうことが言いたかったんだっていうのが見えてきて面白いかと思います♪

※蘭子や青山が最終回を迎えどんな風に変わったかについてはこちらの記事で書いてます♪

嫌われる勇気、最終回ネタバレ!(ドラマ)蘭子、アドラー心理学で青山はどう変わった!?

 

そして、次のドラマは4月から「人は見た目が100パーセント」という”リケジョ”がオシャレを求めるラブコメディードラマが放送されます♪

「恋アニ」こちらについて記事書いていきますので、引き続き応援よろしくお願いします(^^♪

 

※「人は見た目が100パーセント」の記事はこちら♪

人は見た目が100パーセント(ドラマ)、あらすじ、原作やキャスト相関図ネタバレ!

以上ドラマ「嫌われる勇気」最終回・10話のネタバレでした♪

「嫌われる勇気」のドラマネタバレ、最後までお付き合い頂き、ありがとうございました♡

 

参考文献

今回のドラマ「嫌われる勇気」の原作は以下になります♪

「嫌われる勇気」はアドラー心理学の根本概念が見事に取り出された画期的な本だと思います♪

 

さらに、この「嫌われる勇気」の姉妹本として「幸せになる勇気」がありますが、こちらはさらなる行動指針にも触れています♪

なので、今回アドラー心理学について興味を持った方はこの2冊セットで読むとかなり理解できると思うので手に取ってみて下さい♪

本が苦手な方はオーディオブックもオススメです♪